自分のなかにある少女性

物語としても見ることのできる少女評論
国書刊行会
発売日:1999-11

ついには「少女」という呼び方にも捕らわれないというように、それは不意に消えうせ、銀色の粒子が四方に飛び去っていく、うつくしい、物語としても見ることのできる評論である。

今の時代に、これを評論とは呼ばないと著者自身は言うが、こういう物語のような評論とこそ、多く出遭いたい。

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DMMのいろいろレンタルを使って、ネイチャーフォトグラファーに…変身失敗

大な風景や動物の写真を見るのは楽しいもの。そんな素敵なシーンを、自分でも撮影できたら、もっと楽しいでしょうね。

この冬、私は飛行場で粘ってカメラと過ごした1日が最高に楽しかったのですけれども、しかし肝心の写真が……ひどい写りなのです。

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もや~っ。
何だかこう、ぼんやりと目がかすんだような絵ですよね。

い訳させて頂くと、手持ちのコンパクトデジカメでは遠景が辛いようなのです。
下手の横好きは卒業して、パシャッ☆と 目薬をさしたような写真を撮りたいなぁ。

大きな買い物をすると家族の目がコワイので、DMMの「いろいろレンタルサービス」を利用し、デジタル一眼レフ(以下デジイチ)を、買うのではなく借りることにしました。

世の中、便利なサービスはあるもの。結婚式に着ていくものがなければドレスを、久しぶりの海外旅行にはスーツケースや変圧器を、将棋を打ちたい夜は将棋セットを。いろいろ選べて借りられます。
バイクもレンタルできます! 駐車場を契約できなくて購入が厳しいかたには、魅力でしょうね★ もっと読む

土買大橋(つちかいおおはし)から臨む奥羽本線(おううほんせん)

国道13号を秋田県内陸の大仙方面へと、冬のドライブ。

国道と鉄道が並走しています。
鉄道の写真を撮りたくなって、土買大橋付近で車を停めました。

つちかいおおはし

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この時季の川沿いでは、接近して鉄橋を撮ろうとすると雪で阻まれてしまうので、実際には接近できません。カメラのズームに頼ります。

冷気で鼻が「つ~ん」とする……。

向こうに走るは、奥羽本線(JR東日本)。電車が通ってくれればありがたいな……と思っていましたら、

おううほんせん-普通列車

さほど待たずして、在来線が!
おいでくださいまして、まことにありがとうございます!
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スノーシューで雪原トレッキング!(2)

ファルズ・ヒーロー

(1)からの続き

もし朝にここにいたら、こんなかっこいい救助機が現れたということです。
(提供:某基地モニターS様)

そして、他のモニターさん(基地モニター・ソライロ様)のブログによると、ここここにあるような、ダイナミックな雪上訓練が見られたというのですが……。

完全に遅れてきた私。お目にかかれませんでした!

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真っ白い世界で、

真っ黒い鳥が

啼いていた……。

 

どこにでもカラスという鳥はいるもので、背後から「カァ、カァ……」と聞こえてくる啼き声がむなしかった……。

と言っても、そんなにがっかりしたわけではないんです。景色も空気も綺麗で、歩いているだけで気持ちがよかった。肺の中をクリーニングしたような感覚です。

それに、萌える材料も少なくありませんでした♥

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スノーシューで雪原トレッキング!(1)

思いがけず、スノーシューで雪原トレッキングを体験してしまいました。
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川原で救難隊のPJ訓練が予定されていると聞いて、基地モニター女性達でそちらに向かったのです。

訓練は午前のみの実施で終わってしまい、お昼にたどりついた私は間に合いませんでした。
朝から見学&撮影してきたという、うらやましいお二人と合流。

 

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お蕎麦でおなかを温めました。この日のためにレンタルしたデジイチで、パチリ☆

肝心の救難機を捉えることはかなわなかったのですが、関心分野が近い人とおしゃべりがはずむだけでも、楽しい時間になりました。

その後、場所を確認したがる私を連れて、彼女たちは朝来た道を案内してくれました。

この辺に、
基地モニ・Sさんのブログに書かれているように、救助ヘリ・UH-60J (HERO)が飛んできたというのですが……、

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……そこら辺一帯、雪景色!

真っ白!! 道なき道でありました。

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価値観が変わる!(少し戸惑いも!?)航空自衛隊 基地モニター体験

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こぴん★は、航空自衛隊 秋田分屯基地の、平成24(2012)年度基地モニターをしております。

モニターの役目は、1年にわたる基地見学や体験搭乗、各種催事等への出席と、基地に対する意見感想、要望を寄せること。

秋田分屯基地では、5名に委嘱。毎年1月くらいに公募しています。

この基地では、

・秋田救難隊
・三沢気象隊・秋田気象班

が活動しています。

見学中は、救難機や装備品の撮影はほぼ問題なし♪
ただし、基地の全景が分かってしまうような写真はNGです。(一応、背景をぼかしておきました☆)

毎回お招きいただくたびに、基地内の空気が気持ちいいです。センサーが「きゅぴーん☆」と反応して背筋がぴーんと伸びる思いを味わっています!

■安心して見学!戦闘機のない基地

栄光の25thアニバーサリー塗装をほどこされたヒーローが文句なくかっこいい!

事目的の基地建設に反対する地元の気運を考えて、秋田分屯基地は“救難”に特化した活動を展開しています。
“自衛隊”っぽい空気を吸うことはできますが、戦闘機は配備してません。

格納庫に詰まっているのは、人を助けるためのアイテム☆ 民間人が生理的に怖さを感じるような武器は、登場しないんです。

今のところ、私は武器が怖いので……、ちょっとした安心感をおぼえました。
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