カテゴリー: 豆知識

ネットオークションを気持ちよく利用するために気をつけたいポイント<落札者編>10選

ランド物や限定品、コレクターズグッズといった入手困難品も手軽に探せるインターネットって便利ですよね。特にネットオークションは、お目当ての品物を定価よりもリーズナブルに手に入れられるチャンスがいっぱい♪

「ヤフオク!」や「楽天オークション」など、賢く利用すれば好きな物に囲まれて生活することも夢ではありません。
オークションで落札した際に気をつけたいポイント10個をまとめてみました!

✅提示された条件をチェック。
✅コンディションを見極めるには…。
✅自宅以外で受け取る方法は……。
✅不明な点は、●●前に……。
など。

提示された条件をしっかりチェック!

出品ページに提示されている条件には、しっかり目を通しましょう。たとえば、発送方法の記載があるのに別の配送会社を指定したり、先払いとしているにもかかわらず支払前の発送を注文したり……、提示した条件と異なる要望はトラブルのもとになります。

落札者に合わせて柔軟に対応する出品者も多いのですが、相手に負担をかけず、記載した条件に沿って取引しましょう。

商品画像でコンディションを見極める

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美品から中古品まで、さまざまな状態の商品が一緒に扱われているオークションには、ごった煮のような面白さがあります。その中で取引を楽しむためには、商品のコンディションを見極める目を養いたいものです。
商品画像は重要な判断材料。何しろ、到着するモノを事前に見ることができる機会ですから、チェックしない手はない!

また、誠実な出品者は、文章でもコンディションをちゃんと説明しています。納得した上で入札を。

自宅以外で受け取るなら、先に伝えて!

自宅で受け取るのが難しければ、郵便局留めや運送会社留め置きにすることもできます。希望する人は、最初の連絡で申し出ましょう。

落札者の住所を通知されると、出品者は即発送できるように準備を進めます。連絡が行き違いになれば、そのまま自宅住所に発送してしまう可能性もあるので、「送付先住所」は先に伝えましょう。

丁寧なメッセージで好感度UP!

出品者と落札者は、発送先の確認や入金の通知など、連絡を少なくとも一往復はさせます。この際、連絡の仕方が相手への印象を左右します。
顔が見えないやりとりですから、メッセージの交換は丁寧に行いたいものです。

たとえば、ほとんど本文なしで送付先住所と氏名だけを送信したり、「振込ましたけど」の一言のみだったり……、そんな時は出品者が悲しみます。

「お世話になっています」「ありがとうございます」「よろしくお願いします」など、基本的なあいさつ文を入れるだけでも印象は変わります。

文例を使う時は手を加えて!

「どうしても出品者にメッセージを書く時間がとれない」「書くことが苦手。文章が全然思い浮かばない」という落札者にオススメなのが、文例に手を入れることです。
ヤフオク!なら、使い方ガイドに「やりとり文章例」が掲載されているので便利です。
http://special.auctions.yahoo.co.jp/html/guide/transaction/example_sentences/

まるごとコピペではなく、一部だけでもオリジナルの文章に変えて利用しましょう。

「NC・NR」の意味を知る!

オークション商品の説明ページを見ていると、時々見かける「NC・NR」とは、「ノークレーム・ノーリターン」の略です。

一概には言えないのですが、「NC・NR」表記のある出品者は少し神経質になっているようです。過去にうまく行かなかった取引があるのかも……? でも、信頼のおける相手だと判断できれば、もちろん入札してもかまいません。
もし同じ商品を扱っている人がいれば、「NC・NR」の文字がない出品者を選ぶ方が無難ではあります。

不明な点は入金前に質問を

商品について確認したい点は、最初に聞いておきましょう。
入札前なら掲示板の利用がオススメです。連絡用の掲示板が設置されている場合が多いので、そこを利用して、商品について知りたい点を質問します。
落札後に分からない点が出てきた場合は、支払う前に出品者に確認をとりましょう。

あとになって「イメージと違った!」ということのないよう、質問は事前に行うのが鉄則です。

過剰なサービスは期待しないで!

出品者のほとんとは一般の人であり、ショップ店員ではありません。
もしかしたら、日中は会社に勤めていてオークションサイトを確認するのは夜間だけかも。あるいは、家事や育児などに忙しく暮らしている人かも。
さまざまなタイプの人が、「自分は使わないものでも誰かの役に立てばいいな……」との思いから、オークションに参加しているのです。

親切丁寧な出品者はたくさんいるけど、至れり尽くせりのサービスは期待しないほうがいいでしょう。

出品者の評価欄を観察しよう

出品者への評価を観察して、入札の参考にしましょう。

原則として、オークションサイトでは出品者の評価一覧を掲載しており、これまでの出品回数や他の落札者からの評価を、事前に知ることができます。価格面のみにとらわれず、出品者の信頼度もしっかりチェックしましょう。高評価かどうかよりも、評価コメントを見てみるのがオススメです。

連絡がつかない理由を考えよう

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落札後3日以上経っても取引連絡がなければ、「迅速な対応ではない」と感じても当然です。ただ、頭から悪質な出品者と決めてかかるのは早計かも。落札者からも何度かメッセージを送ってみましょう。

入院や事故、パソコンの不具合など、やむを得ない事情が発生して連絡できなくなっている可能性も考えて、相手の状況が分からないうちは攻撃的なコメントを送ってしまわないようご注意。

まとめ

「ネットオークション」と「ネットショッピング」は似て非なるもの。そこを理解した上で利用したいですね。

※この記事は、いつものランキングシェアに寄稿したものです🎶

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