レぴあ総研に、わたくしのコラム『「“患者第一”の病院」を見分けるコツは? 医師のリアルな声をリサーチ!』が掲載されています。

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現場のお医者さんの声を届けるこのコラムを書きながら、「どうしようもない」とか「いたしかたない」などの、ちょっとネガティブな言葉がいくつも頭に浮かんできました。
なぜなら、私、「医師嫌い」だったのです。
だった、と過去形で書きましたが、今も好きかというとよく分かりません。
お医者さんが嫌いな人が、お医者さんのお仕事を紹介する役目を担っているのです。世の中、どうなっているのだ。

自分で選んだ道をひた走るのも爽快な生き方なのでしょうが、私のお仕事の半分程は、自らの意志とは違った流れにのって運ばれてきます。

運にも、わたくし20代前半まで、お世話になったお医者さんの8~9割は

すごーくエラソー!
だからキラーイ!!

でした。気のせいではありません。田舎の一部のお医者さんは、患者に対して相当横柄に振る舞う、これ残念ながら事実ね☆

ただ、“大人”として割り切って、自分の任務に徹してみたら、です。
すべてのお医者さんが「先生」と呼ばれて空威張りすることを望んでいるわけがなく、患者さんのためを思って真摯に医療活動をされているかたもわりと多いという、至極当たり前の光景が、今になってちょっとずつ目に入ってきたのです。

自分一人では気づきっこないことを、仕事を通して教えてもらえる。人間として学習させて頂けることに感謝です。

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分の体調が落ちていて反撃する力が残っていないときに、偉そうな人と出会って盛大に威張られて面白くない思いをする機会は、これからも山のようにあるはずです。
そういう時、日本全国すべてのお医者さんが偉そうだとか、世界全土で活動しているセラピストさんがインチキだとか、そこまで絶望的にならなくてもいいでしょう。極端に思い込んでしまう癖がないかを、自分に問いたい。

どの職業でも、どこかにマジメな人はいます。ただ、フマジメな人のほうが数で圧しているのですけどね☆

 

何も決めずに、
何も諦めずに、

フラットでいたいな、と思いました。

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