2000年11月24日、ストーカー規制法が施行されました。

それが、りこぴん★に何か意味のあることなのか? というと、あるのです☆
もしかしたら、性格自体が変わってしまったと言ってもいいんじゃないかな。この規制法が決まって、ストーカー対策について調べた2000年を境に、行動の基準が明らかに変化したので。
…そこはあとでお話しますね。

当てはまったら来年は自己改造を! ストーカーにねらわれやすい人ランキング10

方的な思い込みからつきまとい行為を繰り返したり、メールやメッセージを一方的かつ大量に送り続けたりするストーカーって、迷惑千万。標的になりやすい人には一定の性格傾向が見られるため、パターンをまとめてみました。
被害者自身がプチ自己改造計画に着手することも、ストーカー対策になります。
 

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1位 接触する気がないことを言葉で伝えていない

元恋人に、なぜ避けるのかを伝えないままスーッとフェイドアウトしようとするのは危険です。

「嫌がっているのは見れば分かるはず」
「避けていればそのうちあきらめてくれるだろう」

という見込みで去っていこうとしても、
向こうは納得していないと、逆に執着心を強めてしまう場合があります。

避けるだけではなく、一度は勇気を出してハッキリ「もう、あなたとつきあう気はない」などと、接触を断つ一言を放つ必要があります。

2位 幼少期に心に傷を負っている

ストーカー被害に遭いやすい人は、子どもの頃に親から愛情を注がれてこなかったか、もしくは過干渉を受けたかなどして、心の中に傷を持っている例が多くあります。

そういう心の影に勘づいてうまく接近し、人を支配しようとするのが、ストーカー気質の人なのです。

3位 何となく笑顔

ストーカーは、誰に向けたわけでもない表情を「自分に向かって微笑みかけてくれた♥」と脳内変換してしまいます。

笑顔レベルを調節して、勘違いを防ぎましょう。特に意味もない表情が相手のセンサーに感知されていないか、見直してみて。

4位 相手に共感しやすい

共感性の高い人が標的に。

ストーカー気質の人は共感性が低く、他者の感情を類推する能力が極端に欠けています。
共感性が低いほうが一方的に思いを押しつけ、共感性が高い人はずっと引いているばかりに。こうして、心の一方通行である「ストーキング」が起きやすい条件が出来あがってしまうのです。

相手の気持ちを推し量るのも大事なことだけど、
「自分にとってはどこからが迷惑なのか」を線引きしましょう。

5位 断れない

人から頼みごとをされた時、ハッキリ、キッパリと断ることが苦手な人。

「何度も接していれば、きっと自分とつきあってくれるだろう」とのあらぬ誤解を招いたり、「本当は心の中では喜んでくれているのだ」と妄想を抱かせたりしていることも。

無理なことは無理だと言葉や態度で示せるように、自分を変えていきましょう。

6位 嫌われたくない

いつも八方美人的な言動をとっていると、それがストーカー気質の人の目には、都合のいい相手に映ってしまいます。

相手に合わせすぎず、時には人に嫌われることにも、少しずつ慣れていきましょう。

7位 一人でいる人を見るとかまってしまう

孤立している人を見ると「何か困っていることがあるのではないか」と思い、ついかまってしまう親切すぎる人は、依存型のストーカーを誘引しやすいです。

声をかけるのもほどほどに。
人に中途半端にかかわると、依存性を刺激しておきながら急に立ち去っていくせいで、ストーキングを招いてしまうかもしれません。

8位 おとなしそうな人

ストーカーの大多数は、おとなしそうな人をターゲットにします。

「自分のことを受容してくれそうだ」という思い込みを投影しやすいし、それに、多少の被害に遭っても大きな声を上げなさそうに見えてしまう……

危険を避けるには、明るい色合いの服装をしたり、時には大きな声で自己主張したりなど、自分のスタイルを強めに打ち出すこと。

9位 ボランティア精神の持ち主

実際にボランティア活動をしている人はもちろん、そうでなくても。困っている誰かの助けになろうとする精神がある人は、近年増えている熟年ストーカーにご注意!

ちょっとした行動を自分への好意だと拡大解釈して、暴走するお方もいます。
人間関係が希薄になった現代が生み出す、孤独さゆえのストーカーと言えそうです。

年配の人に「迷惑だ」とは言いづらいので、ちょっと対処が難しいのですが、危険を感じるようなら自分の心身を守ることを優先して。

10位 逆上させている

「あなたが悪い」というように、相手を糾弾する言葉はNG。
逆上した加害者が、さらに行動をエスカレートさせると危険です。相手にちょっとだけ逃げ道を作っておくことも必要です。

向こうを責めるのではなく、

「”私”は相手と接触する気はない」
「”私”は××××されると迷惑だと感じる」

などと、自分発信の方向性を持って話してみましょう。

あなたはあなたのもの。

ずいぶん情報を収集して、まとめました。
だけどそんな私も、もし実際に被害に遭ったら、毅然として対応するのは簡単ではないのだろうな…。

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れまで、出しゃばらず、自分の思いや考えを引っ込めることが大事だと信じていました。人に不快な思いをさせるよりなら、違うご意見を持つ人と会ったら「その場は、私さえ我慢すればいい……!」という選択がベストだと思っていたのです。これでもね。
思ったからと言って実行したわけでもなかったんですが(笑)、ひかえめ=上品、美徳、というイメージは20年以上不動のものでした。

でも、それは周りにつけこまれるだけ。おとなしそうで、自分の意見を通そうとしないと見られると、人間は都合のいいように扱われちゃいます。

た、私自身も「これってネットストーカーじゃないのかな?」と思うかたと遭遇しました。接点のない男性からSNSで友人申請が来たり、友人であるかのようなメッセージを頂いたり、メールが来たり。同性だから安心かなと思ったらビアンさんだったり。
単に親近感をおぼえていただいただけという可能性も大きいので、申し訳ないときもありますが……、過剰な好意には困惑します。

その時「なぜ、こういう目にあっているのか」を考え、出た結論が、原因は自分の態度にあるということでした。私はその人を無視するだけで、ハッキリ「NO」を伝えるのが苦手。相手にしてみれば、黙っているのはYESと同じ。だから相手に気を持たせるという、典型的な日本人でした。

トーカー気質の人に喜ばれることだったと知って、曖昧な態度をやめ、少しずつ強めに自己主張していくことにしました。

おとなしい人を都合よくコントロールしようとする人の言いなりにならないよう、しっかり生きたいと思った。

だから、まずはそういう目に合わないよう、つけこまれないよう、

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日頃からキッパリとモノ言える人間になっていこうかと☆

★参考文献:小早川明子著『「ストーカー」は何を考えているか』

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