「静かに」楽しむのがポイント♪ 観劇女子が気をつけたいマナー&ファッション☆ランキング

心を震わせる物語、映画、名曲などにひたる機会を作って、意識的に思い切り泣く「涙活」。中でも舞台演劇の高揚感は、日頃のストレス解消にぴったりです。演劇初心者はどのような服装で行ったらいいのかなと迷うこともあるのでは。お芝居を見に行く際のマナーやファッションをチェック☆

劇場の規模に合わせたファッションで

基本的にドレスコードはありません。
でも、非日常的な世界を味わいに行くのですから、おしゃれも楽しみたいですよね。

自宅から飛び出してきたような毛玉もこもこセーターやサンダル履きで来るのは、あまりにも悲しすぎると思うのです。

おすすめなのは、劇場の規模とつりあうファッションを選ぶこと。
格式の高い劇場なら、デニムは避けましょう。
キレイめファッションで、ちょっぴり背伸びを楽しむもよし。
逆に、大衆演劇の会場では正装は目立ってしまいます。普段着に近いものが合います。

シンプルで体を締め付けない衣服を

体をしめつけない、座った際におなかや腿が苦しくならないような、ゆったりしたものがオススメです。
苦しくなってくると、お芝居の内容に集中できませんからね。

ナイロン素材は避ける

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どうした自分、応答せよ。『偏愛マップ』で心の声を聞き出してみたら、愛読書の悲劇とまさかのリンク…

偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

著者 : 斎藤孝

め、めんどくさっ。
と思ってしまうような私にも、偏愛マップは書けるのでしょうか……? そこからが問題だな。でも、やってみたほうがいいだろうなあ。

私、自分が何を好きなのかが分からなくなってしまったのです。好きなものが、出てきません。どうした自分。応答せよ。心の奥底に問いかけて、愛の答えを辛抱強く引きずり出さなければ書けないのですが、難産になりそうな予感が……。

「好きな色は?」「好きな食べ物は?」「尊敬する人は?」聞かれてさらさら言える人の屈託なさを見ると、すごいなって思います。何とか聞かれないことを願っているのだけれども、もし聞かれた時の、私の答えはこうです。
あらゆる色が美しい。食べられるということをありがたく思ってます。出会った人すべてのどこかに、必ず見習うことがあります。

の、もっともらしいけれども個性のない答えの裏側で、私は特定の物を強く好きになったり、嫌いになったりする自分の激しさを恐れているのです。何かにこだわることを危険と判断し、嵐を避けようとしている。そんな自己を発見したのが、『偏愛マップ』で得た収獲かもしれません。

「好きな本は?」「好きな作家は?」「好きな言葉は?」山ほど読書していながら、こういう問いに答えることもひどく苦手です。「たくさんありすぎて選べない」と言うことがありますが、卑怯で答えになってませんね。

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普段、あんまり簡単に心を動かさないよう、注意深くなっているのだと思います。自分の経験では、感情をあらわにしないほうが明らかに他人に喜ばれるからです。
個の差を消すことに、それなりに心を砕きながら暮らしているのだな。だんだん、自分のことが分かってきました。 もっと読む

2月1日は、メアリ・シェリーの忌日

日は何の日?

1851年の2月1日は、『フランケンシュタイン』の作者、メアリ・シェリーの忌日でした。

Frankenstein: A Kaplan SAT Score-Raising Classic (Kaplan Score Raising Classics)

これ、真冬に読むとぴったりハマりますよ。。ちなみにフランケンシュタインは怪物を作った科学者の名前であって、怪物は名無しさんです。

ビュージャパン⇒ブクログから、私の古い感想です。

☑『フランケンシュタイン (創元推理文庫)』のレビュー (木谷梨子★) 

今読むと意気込みすぎの文体が少し恥ずかしいので、補筆してみたんですけど直し切れません。シェリーさんも大仰でおどろおどろしいトーンで書いていますから、相性が合っているんじゃないかな……と思いたいです。