カテゴリー: こぼれ話

なにげなく通っている道の端で

さかのまさか、雑草撮影にはまる……♡
普段なにげなく通っている道の端で生きている草花も、じっくり見てみると楽しめます☆

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ムラサキサギゴケか?
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最後の白い花は、スノーフレーク☆

真を撮っているうちに興味がわいて、花の名前を調べるようになりました。植物図鑑もたまに見るように。これは明らかにカメラを買い替えてからの変化☆

ただ、今まで「なんか咲いてる。綺麗だな♥」止まりで浅く生きてきたのがたたって、ネット検索すら難しいという……!

雰囲気だけを写すのではなく、花びらは何枚か、葉っぱは何枚か、茎のどの位置についているのかなど、その植物の特徴をきちんと写さないと、あとで自分で調べる際に使えんのですよ。

日々是精進(`・ω・´)!!

(道端で精進って…)

本的に植物だらけですが、この中に1枚だけ、動物が写っている画像が(正確に言えば2枚なのですが、川の中の野鳥は多分見えないと思うので……)あります…☆

カテゴリー: こぼれ話

自分を責める癖

「あの時、ああすればよかったのに」と考え、自分を責める癖は直さなければならないよ。

れを口にしてもほとんど誰も喜ばないし、むしろ人とか運とかなんか素敵なものたちが、私を嫌って避けていくのだと気づくまで、たっぷり30年かかっちゃいました。 “自分を責める癖” の続きを読む

カテゴリー: 【グルメ】モーニング,ランチ,カフェ,レストラン風景

御野場の菜の花畑、虻、鴨、☕️

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秋田市民的散歩ネタ。先日Twitterにて「御野場で菜の花畑を見つけた」と投稿しておりました、りこぴん★です。

たたび訪れると、ちょうど花が開いていました。
郊外の住宅街が切れる頃にある一角で、本数はひかえめですが、ぼうっと光る黄色の固まり(☆)はまぶしさを増していました。

 


がブワーッと吹きつけてくるたびに、菜がゆっさゆさ。その揺れ動きかたも重たく、力強い。見ている分には楽しかったです。写真におさめるのは難しかったです…。

そこにブーンと寄ってきてしまう虻さん。きっと虫が来るほどおいしいのでしょう…が、怖いです! 「そ、そうだ、虻を撮ろう。昆虫写真ってのもいいじゃないか…」と思いましたが、接近するのは…
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カテゴリー: 風景上級者は見てはならない、デジカメトーク

ススキは春風に想いを乗せて…?

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ススキの花言葉は、「秋風に想いを乗せて」だそうですね。

でも、こちらは5月のススキです。春風にそよぎながら、枯れた魅力を放っていました。

咲き、芽吹き、やわらかな緑が揺れる春景も心浮き立つけれど、それだけじゃないのが自然というものですよね。こういうアースカラーの眺めって、結構好きだったりします☆

さて、RX100にはたくさんのカラーフィルターが搭載されているので、同じススキが原で、ピクチャーエフェクトを試してみました。

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▲トイカメラ(グリーン)

えっ!? Σ(゚Д゚
原っぱの真ん中で超常現象でも起きたかのような、不思議なトンネル効果が……
このあと、ミステリーサークルができちゃいそうです。 “ススキは春風に想いを乗せて…?” の続きを読む

カテゴリー: 上級者は見てはならない、デジカメトーク

ギザギザの輪で絞り(F値)を変更する

購入したコンデジ「RX100」を箱から出し、初心者なりにつらつらと眺めてみると(トリセツを読まずに…☆)、

ぎざぎざ

ンズ部にギザギザ刻みの入った輪っかがはまっているのが、とっても気になったのです。
で、触ってみたら、動くのね。

ぎざ
そのギザギザの輪を興味本位でぐるぐる回してみたら、普通のコンデジには実現できないような操作ができることが分かってまいりました。 “ギザギザの輪で絞り(F値)を変更する” の続きを読む

カテゴリー: 上級者は見てはならない、デジカメトーク

カメラ選びはメーカーごとの特徴をおさえるとうまく行くらしい

※このブログは、「デジカメ万年初心者」からの脱出を目指す”りこぴん★”が書いています。カメラにくわしい人が見るとおかしい部分もありそうですが、そんなのどうしようもないです(お。)

ジカメを購入する時は「どのメーカーにするか」というのが、決め手の一つになりますよね☆

私は今のコンデジを購入する前に、他3社のカメラも触ったことがあります。「メーカーごとに性格が違うんだな~。まるで生き物みたい☆」と、初心者なりにも感じました。メーカーごとの芸風をつかんでおくと、デジカメ選びにきっと役立ちます。

あくまでも個人の感想ですが、各社の手ざわりはこんな感じでした☆

a0002_007329_mニコンは心地よくひんやり

デジカメ市場で二強メーカーと言えば、ニコンとキヤノンですよね♪

初に手にしたニコンのカメラは、現実感のある写真が撮れるな~と思いました。
風景はすっきりと端正に、建造物や人工物は精確に写し取れます。かっこいいモノを撮るならニコンじゃないでしょうか。

それと、廉価なコンデジでもナイスグリップ! 持ちやすくできています。

私は、カメラ本体がなぜか常に心地よくひんやりしている…と感じました。温度を計ってはいませんし、計る気もないです。第一、気のせいでしょう。

キヤノンはヌルッとしてた

最も長期にわたってつきあったのが、キヤノンのカメラでした。油を引いて伸ばしたような独特の色ノリで、何だかヌルッとした絵が撮れました。

ツヤ、照り、鮮やかさ、輝かしさ、香ばしさ(笑)があります。派手めの写りで、撮影していて面白くなってきちゃいます。目を引きつける魅力がキヤノンにはあります。ブロガーは、こういうテイストが好きだと思いますね。

下手なお料理もおいしそうに撮れます♪

カメラ本体も、撮れる写真に似て、つやつや光っていました☆ “カメラ選びはメーカーごとの特徴をおさえるとうまく行くらしい” の続きを読む

カテゴリー: 上級者は見てはならない、デジカメトーク

2012年6月発売の初代「RX100」を2016年になって買うメリット

のブログに載せている写真は、主に2012年6月発売のSONY製サイバーショット・初代「DSC-RX100」で撮影しています★

※当ブログは、カメラ初心者が書いております。カメラマニアのかたが読むと鼻で笑ってしまうような部分があるかもしれませんが、それは自然な反応だと思うのでご自由にどうぞ。

 

源を入れるなり、「スゴイのが来ちゃったらしい!!」と衝撃が走りました。

いきなり、絞りやシャッタースピードの数値を細かく調整できてしまったのです。私は一眼かミラーレス一眼の仕事とばかり思いこんでいましたが、そうした機能を、「DSC-RX100」はコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)でありながら備えていました。

あ、本人は「新しいデジカメ買った」とはしゃいでおりましたが、発売から4年近くが経過した製品とのこと☆ 私、ちょっと恥ずかしい反応をしていたのかもしれません……。

でもでも、新製品でなくてもこれだけのスペックが搭載されているってことに、さらにスゴさを感じます。

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カテゴリー: 番付書物

【文学】父の日にちなんでイッキ読み!? 「SFの父」H.G.ウェルズの傑作小説ランキング

父の日に思い出したい、偉大な父がいます。それはイギリスの作家、ハーバード・ジョージ・ウェルズ。幾多のSF的ガジェットの生みの親です。科学的な知識を創作の世界に持ち込んだ彼は、ジュール・ヴェルヌと並び「SFの父」と称されています。宇宙ロマンスのほか、骨太な評論も遺しているウェルズの世界へとお連れします。

水晶の卵

タイトルが美しい…という単純な理由で読んでしまった短篇です。

水晶の卵』は、19世紀、骨董屋さんの店先にあった水晶(?)の向こうに”あの星”を見る…、不思議な味わいの短いストーリーです。あまり知られていませんが、ウェルズのこういう幻想的な掌編、好きです☆

タイム・マシン ウェルズSF傑作集
創元SF文庫のウェルズSF傑作集に収録されています。
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カテゴリー: こぼれ話

モーツァルトでハーブティーを

くなったり、寒くなったり。
お天気の変化がめまぐるしいと、体調の管理が難しいです……

TEA FOR MOZART モーツァルトでハーブティーを!(1)元気になるローズマリー

TEA FOR MOZART モーツァルトでハーブティーを!(1)元気になるローズマリー

敵な音楽とハーブティーは、いつも私を助けてくれます。
これでのりきれますように☆

カテゴリー: お仕事のいろいろ

地方在住でコラムニスト、ライターとして活動していく

だまだ未熟で半熟な私にも、たまに

「地方でコラムニスト、フリーライターとして活動していくにはどうしたらいいのか」

といった、切実なご質問やご相談のメールが寄せられることがあります。

 

聞いた話では、同業者のかたにもそんな感じのメール、メッセージが、ときどき届くらしい。地方での活動展開に悩まれているかたは珍しくないようです。

そこで、地方都市在住コラムニストのわたくしが、自分なりに考えた答えを一気に どぞ☆

 

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