MYLOHAS(マイロハス)での2017年2月は、シャンプーをオススメしたり会話について考えたりしました。

イロハスで、2017年2月は2本の記事を担当しました☆

泡立ちたっぷり、髪にも環境にもやさしい。季節の変わり目のシャンプー選び

よくロフトで取り扱っている(店舗にもよりますが)シャンプー&コンディショナー「エコロヴィスタ」について。

単に自分がキレイになれば満足するというのではなくて、ときに地球環境のことも考えられるところが素敵。
サイトの性格にもぴったり合った、”ロハス”な製品だなぁと思います。

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出会いの春。はじめましての人と距離が縮まる会話のポイント

別れあれば出会いあり…、春は動きの多い季節。お初の人とのコミュニケーションのとりかたを意識する機会が増えますので、会話についての本を選んでみました。ちょっと記事が長くなっちゃったかな…。 もっと読む

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ナンパとパスタだけじゃなかった。エクソシストの国イタリアにふれる?

村菜津さんの著作、続けて『エクソシストとの対話』も読み上げました。栄えある21世紀国際ノンフィクション大賞優秀賞作受賞作だそうです!

この本の奥深い魅力をお伝えするには私の語彙が不足していて、実際に読んでいただいたほうが早いのですが…。これ、単純な怪談集とは違うのです。

本書が明らかにするのは、イタリアには、ローマ法王から任命される“公式エクソシスト”というりっぱな職位があるということ★ 人の体内に入りこんで暴れる悪魔を退散させることがその使命です。

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ナンパとパスタだけではなかった。スローフードの国イタリアにふれる。

近読んだ本は、『スローフードな日本!』『エクソシストとの対話』です。
……並べてみると、ものすごいギャップですね。片やロハスでナチュラル系、片やゴシックなオカルト系★ ですが驚くなかれ、この二冊は同じ著者の手によるもの。

ノンフィクションライターの島村菜津さん。イタリアの芸術文化、ライフスタイル全般にまつわる執筆活動をされていらっしゃるおかたと見られ、
『スローフードな日本!』の前には、『スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる』というご著書も出されています(タイトルの後ろを飾る「!」の、力強い肯定感が好きだな…。)。

御本を追うにつれ、ナンパとパスタだけではない、そう軽すぎないイタリアが見えてきました。そうかそうか、スローフードとエクソシストの国でもあったのだなと、認識アップデートを開始です!

 

タリアで誕生した「スローフード」という概念を、恥ずかしながら読書直前まで「ゆっくり食べたり飲んだり(ワインw)して、のんびり楽しく過ごす♪」という意味だとばかり思っていたのですけど…、そんなのんきな話ではないのでした。

✔ その地域だからこそ採れる作物、昔から伝わる製法、根ざした食習慣をとらえ直しながら、ともに食べること。 もっと読む

ちょっとした除雪トラブルの後で、ほっこりエピソード。

れといったスポーツの趣味もない私は、雪かきがほどよい運動になっています。出かける前の30分、時間さえあればせっせと、契約駐車場の雪を寄せてからお出かけするのですが、ただ、毎冬少々困惑することがあるのも事実です。たまには愚痴らせてください。

親愛なるお隣さまが、どうしても雪かきをしたくないらしいです……。

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彼(あ、壮年期の男性です☆)のプリ●スの周縁には、雪がたっぷり残っています。その煽りを受け、当方がいくら自分スペースの雪をきっちり寄せておいても、風の強い日は隣から「ヴアーーーッ」と吹きつけてきてしまいます。

この1台だけは、何かの手違いで、環境に優しい車ではなかったらしいのです……。 もっと読む

ザ・ナイト

しく、雪の夜に外を歩いてきました。

冷たい空気に鼻が「つーん」と来たけれど、冬の夜の空気が気持ちよかった☽

段は、夜は室内で書き物をしながら
🎵ミュージックバード・大西貴文さんの『ザ・ナイト』をかけていることが多いのです。

心地よくなる洋楽が流れるし、その日1日の出来事も総まくりで紹介してもらえるのも嬉しいし、渋~い美声も素敵です♥ もっと読む

あきた光のファンタジー バレンタイン♥チョコっと コンサート♪

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2/28(土)の夕暮れ時、JR秋田駅の連絡通路「ぽぽろーど」は何だかとってもにぎやかでした。

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ここでバレンタインにちなんで、「チョコっとコンサート」をされるとのこと♬

歌が始まるまでの間、
JR東日本さん達が、さまざまなおもてなしを…!

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「うぉーーっ!」 もっと読む

30年間ありがとう。秋田フォーラスの歴史が一旦幕を下ろそうとしている。

店まで20日となってしまいました。

ありがとう、若者の聖地・秋田フォーラス。若くなくなってからもたまに寄っていました(笑)。

音楽のある生活をありがとう、タワレコ。ここがなくなったらCDをどこで買うのか、まだ決めかねています。

DSC03429.JPGオープン初日に私のハートのまん中を射抜いたヴィレヴァン!
ありがとう、大量の愛読書をもたらしてくれました。お別れはせつないです。

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