カテゴリー: こぼれ話

ちょっとした除雪トラブルの後で、ほっこりエピソード。

れといったスポーツの趣味もない私には、雪かきがほどよい運動になっています。30分ほど契約駐車場の雪を寄せてから出かけるのですが、ただ、毎冬少々困惑することがあるのも事実です。たまには愚痴らせてください。

親愛なるお隣さまが、どうしても雪かきをしたくないらしいです。

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彼(壮年期の男性です☆)のプリ●スの周縁には雪がたっぷり残っていて、当方がいくら自分スペースの雪をきっちり寄せておこうとも、風の強い日は隣から吹きつけてくるものが。

この1台だけは、何かの手違いで、環境に優しい車ではなかったらしいのです……。

れに、です。私が帰投すると、お隣との境目に冷え固まった雪の丘が出現している。積もった雪をこちら側に押しつけている疑いが緊急浮上中です!

疲れて帰ってきた夜に凍れる丘を目にすると、たいした標高ではなくても…、気持ちが「がくっ」と萎えてしまうのですよ。

 

楽しい話でなくてごめんなさい。愚痴のパートはこれにて終了です。

る夜、何度もそのガチガチ氷結の塊を叩き割って、地道にちょっとずつ除けていたら、

見かねたのか、お向かいの男性が「大変ですね」と、スノーダンプで「ざくっ」とすくって、「ひょい」と一気に運んでいってくれました。私が数回の小分けにして処理していた雪塊は、一回でほとんど片づいてしまいました。

早いです。
筋力が違います。
たのもしいです。
お助けいただき、かたじけないです☆

そうそう、こういった場面で役立つ、雪かきお道具。

通称「ママさんダンプ」。

秋田市の一部では「スノーダンプ」と言っても通じない場合があり、ずっと住んでいるのにいまさらだけど驚いて、もう、どうして通じないのかがわからないという状態です★

男性が使っても、「ママさんダンプ」と呼ぶ習わしのようです。

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