髪型の青い鳥探しと素敵になれない口ぐせはやめる(『マイロハス』2017年4・5月掲載)

するWebメディア『マイロハス』に、記事が載るのは嬉しい♪

2017年4月の梨子は、髪に関する記事を掲載いただきました。

 

✑似合う髪と青い鳥は探さない。なりたい自分に近づく方法

日本初にして唯一のヘアライター・佐藤友美(さとゆみ)さんの御本『女の運命は髪で変わる』から、気持ちのフックにかかった部分をご紹介しました。

「私はこういう人になりたいんだ!!」という夢や目標があるかたには、まず騙されないと思ってご一読いただきたい一冊です。恋に効く髪、若く見られる髪、就活での技ありスタイリングほか、女性の願いを叶えて変身させてくれるアドバイスが具体的に載っていますので、読むと背中を押されます。

そのなかから、私は“髪型の青い鳥症候群”から抜け出す方法に絞ってお話ししています。メーテルリンクのあの名作童話が好きなので、そのキーワードに条件反応しました。(好きなわりには認識が甘かったけど…☆)

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ただのヘアテクの話で終わりたくない。私に似合うのは何だろう?と遠くばかり探していないで、自分がなりたい姿やしたいことを見つめてみれば、答えはここにあるのだよ~というメッセージ……、伝わりましたでしょうか?

 

2017年5月は、言葉を磨きました。

口ぐせの断捨離で頭のなかをすっきり大掃除

話中、自分が今までに使ってきた言葉の汚れが気になったので、クリーンアップ作戦を行いました☆ 語彙を増やす前に、今ある言葉の整理から、です。

断捨離ブームを築いた、やましたひでこさんの御著書を参考にしました。

今回のコラムでは話をわかりやすくするため、「ネガティブワードを断捨離しよう」という表現でご紹介していますけど、言葉って使いかた次第ですね。言葉にもともとポジティブもネガティブもなく、人がそこに意味をつけて使っているに過ぎないというのが、やましたさんの考えです。

と、初期段階では「口がくさくなりそうな口ぐせはやめよう」って書こうとしていたのだったな……。サイトがビューティー系なのではばかられ、原稿に入れる勇気が持てませんでした…。

美しい髪も、美しい言葉遣いも、ほぼ、意志でつくられる。意志を磨こうと思った春でした。

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雄物川水防演習(2)陸自UH・防災なまはげの救助訓練

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☆プログラム☆

(1)からの続きです。

物川水防演習は、予想していたよりも航空機の出番が豊富でした。偵察機のドローンを除いても4基が参加という、ヘリコ祭りでした。

 

 

次に頭上を飛んできたのは、陸上自衛隊のヘリコプター・UH-1Jです。

国民の危機(という想定)に、ピンポイントでやってくるよ!
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雄物川総合水防演習でヘリコプター祭り(1)みちのく&やまどり

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5月28日(日)というこの日、私のハートを熱くしたのは「これが秋田だ!食と芸能大祭典2017」という一大イベント……をさしおきまして、平成29年度雄物川総合水防演習です。強烈な快晴にもめげずに、秋田大橋付近の河川敷で見学してまいりました。

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なかいち広場の花撮影中に、青空を攻略しました。

秋公園のつつじが満開。と地元局のラジオ番組で聞いて足を向けたのに、私が行った時はまだ少し早かったよう。咲きかけの小さなつつじが緑に埋もれているだけのやや寂しい眺めに、「まだまだこんなものではない、千秋公園のつつじの実力は……」と心の中でつぶやきながら、公園を後にした秋田市民でした。

(ブログ更新の頃には、ちょうど満開を迎えていますよ~☻)

けれども、すぐ視界に入ってきたのです、

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つ・つ・じ~!!

向かいのなかいち広場で、県立美術館をバックに、濃厚色のつつじ満開ベルトが形成されていました。素晴らしい。今年はここで「一人つつじ祭り」ということにいたしますの。

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それに、途中で通った仲小路の花壇、白つつじで統一されていて、

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清らかな美しさでした。白っていいね。

 

かいち広場に話を戻すと、花壇や鉢が増えていましたの♥

ジャストタイムで、係のかたが広場の鉢植えにお水か肥料をあげていて、優しく屈みこんでお世話している背中に会いました。人が手をかけている緑だと知ると、一層ココロを動かされます。

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お水をあげた直後のお花がこちらです。雫が尊いよ…☆ “なかいち広場の花撮影中に、青空を攻略しました。” の続きを読む

ニューヨーク・ニューヨークでの一人撮影会でくすんだ感じに

今度こそデジカメ万年初心者脱出を誓って、カメラ片手に街をさまよう木谷です。

回アップロードした植物群は、ニューヨーク×2で撮影したものです。……海外ではありません。パチンコ屋さんの名前です。


秋田市手形の「広面店」がとてもおしゃれなので、
画像、さらに大量投入☆☆☆

景観に気を遣っていらっしゃるようで、店頭に綺麗な寄せ植えやベンチがならび、案内版までフォトジェニックなパチンコ屋さんです。

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ここでまた一つ、マイ法則。
構図が決まらないときは、縦長で撮るとなんとなくスタイリッシュに見える…ような気がします。

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微妙に垢抜けない植物フォトには、人工物でおしゃれ感をプラス

漏れ日がまぶしく、屋外で過ごすのが心地いい初夏…☆ 野に山に美しい被写体があふれていて、季節の植物をデジカメ撮影して楽しみたい。しかし、私には一つ悩みがあります。名づけて「植物を撮るとおしゃれじゃなくなる」現象です。

綺麗な花を撮影しても

素敵に見えない。
なぜか爺むさい。
「カメラ女子」的なおしゃれ感(笑)が足りないんじゃないか?

と思っていました。そこで、自分なりにおしゃれっぽいボタニカル撮影法を編み出してみました。

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自然のなかにどっぷり入りこむよりも、市街地で緑を探したほうがいいと判断。

ここは学生街にあるお店の前です。彩り豊かな花々で飾られた入口が素敵なので、活用させていただくことに。店頭でカメラ片手に、小2時間ほどひとりでうろうろしてきました。

人工物をプラスすると、野暮ったさを脱出できそう…な気がしてきました!
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そうか、笑えばよかったんだ。―宮下奈都著『誰かが足りない』

これは、人気レストラン「ハライ」に、たまさか同じ日の同じ時間、居合わせることになる予約客たち、それぞれのストーリー。

 


誰かが足りない (双葉文庫)
思えば、それぞれの生き方にまつわるさまざまな想いを胸中にしまった客たちが、何はともあれ一つ所で食事をし、そして二度と会うことはないかもしれない。そういう奇跡的な出来事を日がな繰り返しているレストラン、というのは、とても小説的な空間なのです。

みんなが平穏無事で暮らして、ただ外食を楽しみに来るだけのお気楽な人生を送っているわけじゃない。そのお店に一歩足を踏み入れる寸前まで、人間はそれぞれのやり方でもがいてる。

予約がとりにくいほどの人気店をあえて選んだそのお客たちは、弱み、悩み、各々の問題を抱えながらもハライという光を目指しやってきます。そのもがいた痕跡と、それでもなるべくあかるいほうにと寄せてくる気配を表す、さざ波みたいに細やかな文章たち。 “そうか、笑えばよかったんだ。―宮下奈都著『誰かが足りない』” の続きを読む

ユーザーと「両想い」になるための愛されるWebコンテンツの作り方 ~実践的コンテンツマーケティング集中講座~

成田幸久著『愛されるWebコンテンツの作り方』(マイナビ出版)は、メディアライターのハートに火をつけます。めらめら。

回は、コラムニスト/フリーランスライターとして、ちょっぴりお勉強っぽいことを。

『ユーザーと「両想い」になるための愛されるWebコンテンツの作り方 実践的コンテンツマーケティング集中講座』成田幸久著・マイナビ出版)がとっても興味深くて、5回読み返しました。

メディア制作や運営、コンテンツクリエイター系のお仕事をしている人にとっては、頷けることだらけですし新たな発見もある。かなりのおススメ本です。
(ただし、コラムを書く側よりはライターを雇う側の目線に立った本のようでしたが)

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密なコンテンツ愛に満ちたこの一冊から、私自身が役に立つと感じたポイントを、4つだけに絞ってまとめてみました。

もっとも、これは読むことで汲み取れるエッセンスなので、興味があるかたは実際書籍にあたっていただいたほうがいいと思います…。

①コンテンツ制作は『ロミオとジュリエット』のように

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♬きっといつかは君も出会うさ青い小鳥に

日の記事『似合う髪と青い鳥は探さない。なりたい自分に近づく方法』を書いている間に、ふとイメージがよぎりました。

『銀河鉄道999』の超美髪ヒロイン・メーテルのお名前は、『青い鳥』の作者、メーテルリンクさんから来ているのではありませんか✵ 放映から何十年、まったく考えもせずに生きてしまいましたが、遅まきながら。

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邪魔をしてはいけない。不思議な気分にひたりたい人がいるのだ。

たやってしまった。失敗してしまった……。と、猛省中。もう一度、自分に言い聞かせることができました。

それは、人の楽しみに水を注してはならないということ、です!

会話していると、相手が「どうして○○なんだろう、あれ、不思議だな~」とつぶやくことってありますよね。そのとき、原則として、その疑問への答えは口にしないほうがいいのです。

少なくとも私の場合は、それを言ってしまうと余計なひとことになってしまうらしい。

とえば、「特技は手品です」という人が、ハンカチを使った手品を披露してくれたことがありました。彼は「緊張している…」とつぶやき、最初に手品のお道具を床に落としてしまったのだけど、二度目は無事に成功。見た人たちは口々に「わー、すごい!」と拍手し褒めちぎっていました。

しかし、30秒間「えー、どうしてー?」「それって、どうやったの?」「不思議ー!!」と声が上がり続けていたので、「まさか、さっき落としたときにすり替えた……とかじゃないよね?」と言ってしまったのが、このわたくしめ。 “邪魔をしてはいけない。不思議な気分にひたりたい人がいるのだ。” の続きを読む