カテゴリー: 寄稿・掲載

『ウレぴあ総研』で、雨降りの6月は「Home」を考えてみました。

雨という季語(俳句みたいですね…)からの連想で、6月の『ウレぴあ総研』では、おうちで過ごすイメージのコラムを綴りました…☆

☑帰りたくなる家にする! 疲れた夫が求めている「妻の癒し」3つ

まずは「ハピママ*」で、奥様がたへ☻
「ビジネスマンのリラックス事情に関する調査」の結果をもとに、テレビでおなじみ、私にもおなじみ、原一探偵事務所さんのご助言をいただきながら、ストレスフルな働きマンたちを癒すことをご提案しました。

リサーチ結果を見て、「世の中便利になっているって言うけど、ストレス減らないのって不便じゃない?」と”やれやれ感”を感じました。。お疲れの旦那さんを救うことを意識していただくきっかけにでも、使っていただければと思います。

 

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☑【手料理】上手じゃなくても心をつかんで好感度UP! 男性が喜ぶポイント5つ

お次は「mimot.」で、彼氏にふるまう手料理についての女子コラム⌒♡+゚
雨降りが増えるとおうちデートも多くなる……と想像して、リサーチの結果に基づき、手料理にまつわるいろいろをまとめてみました。凝ったものはできなくても、定番のお料理が作れるようになるといいですよね♡

でも、私ならデリバリーを頼みたいです(笑)。一人だと頼みづらい出前、宅配サービス。誰かいる時に楽しみたいです…。 “『ウレぴあ総研』で、雨降りの6月は「Home」を考えてみました。” の続きを読む

カテゴリー: 自衛隊風景

浅舞公園あやめ祭りの季節に合わせて訪れた横手市平鹿には、「忠義な猫の館」ができていた。

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36回浅舞公園あやめ祭りの時季に合わせて、秋田の県南・内陸部に位置する横手市平鹿までドライブしてまいりました。広い公園は、どこも多くの来園者でにぎわっていました。

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あやめの開花状況は、場所にもよりますが三~五分咲き程度で、
 

あでやかな美しさはこれからのほうが楽しめそうでした。お祭りは7月2日までやっているそうです♪

花以外にも、目を向けるべきものは全方位にいろいろ。(≧▽≦)
 

 

防災用井戸

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早速、駐車場のほとりに建っていましたよ、私好みのものが。

レトロ可愛く見える、手押し式井戸!
2000年以降に設置されたというのは意外でした。水道が使えなくなったときに出番があるそうです。

 

自衛隊車両展示

 

汗だくで公園内を歩いていたら、見慣れた車両とテントが。 “浅舞公園あやめ祭りの季節に合わせて訪れた横手市平鹿には、「忠義な猫の館」ができていた。” の続きを読む

カテゴリー: 寄稿・掲載

マイロハス6月分はメガネとカメラで

のむかし、海外のかたがイメージする日本人というのは、大概メガネをかけてカメラをぶら下げていたと聞きます。そういう群れの一人にはなりたくないな…と思っていたはずが、カメラは面白いし視力は下がるしで、みるみるうちに典型的なJapaneseになってしまった木谷です。

マイロハスで、6月はメガネとカメラのお話を載せていただきました。

✔レンズカラーで変わる、シーン別サングラスの選び方

梅雨が明ければ、夏が始まる。おしゃれメガネショップZoffさんにお知恵を拝借して、サングラスのレンズの色についてまとめました。目的に合った色があるとのことで。徒歩、自転車、クルマ…といった普段の移動手段から、レンズカラーを選ぶのもよさそうですね。

 

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✔みずみずしい感性を保つためのインスタ活用術

『「撮る」だけで心と身体が若返る―カメラは最高のビタミン』という、写真撮影が脳や肉体にもたらす、嬉しい効能に関する書籍をもとにまとめました。

者が「佐藤富雄」さんという医学博士・農学博士のかたで、少し昔に出版された本なのですが私に感じるものがあったため、何とかご紹介したいと思って。
ちょうど始めたInstagramに話題を寄せることで、老若男女問わずご覧いただける内容に仕上げました。私自身のインスタ歴が短いのに僭越ですがな★

最近サイトリニューアルして、より力強い美しさを提唱するようになった『マイロハス』、どうぞ楽しんでいただけますように☻

カテゴリー: こぼれ話

団子がなくてもお花見はできる

はさかのぼること4月、他のかたが撮影された桜フォトを覗いて「Instagramでお花見」を楽しんでいたひとときのこと。

満開の桜をバックに自撮りをされたかたの1枚が、目に入りました。気になったのは写真よりも、そこに添えられた「今年は花見に行けない」というキャプション。すぐ後ろで桜が盛りなのに……?

背景を合成した加工画像だったのか、はてまたリアル花見ではなく、桜のポスターなどを壁に貼って撮るというワザも使えるでしょうが、そういうことではないような気がします。

そのとき初めて、自分が何十年も「お花見」だと思いこんでいた行為が、周りと違っていることに気づきました。

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多くの人にとっては、 “団子がなくてもお花見はできる” の続きを読む

カテゴリー: 風景

牛島東~三皇熊野神社里宮

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る7月8日(土)・9日(日)、普段は閑静な秋田市牛島が、三皇熊野神社の「三皇祭」でにぎやかにわきかえります。この界隈の街歩きなら、三皇祭の日程に合わせるのがベストタイミング☆

……と書きながら、何のイベントもない日に牛島商店街を訪れてみました。

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アーチだけはどどーんと大きい!

この巨大ゲートをくぐると、ほのかに昭和っぽい、ノスタルジックな通りが広がっています。

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ぬ。
これはさすがに横道でして、商店街の道路はもっと太くて立派です。私は小路に入るのが好きなので…。

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カテゴリー: 上級者は見てはならない、デジカメトーク

コンデジでも絞り(F値)は十分変えられる! SONY DSC-RX100でいろいろなものを絞り上げてみる。

棒「DSC-RX100」と一緒に、何とかカメラ初心者から脱出しようと試みている梨子です。

しかし、相変わらずカメラの本を読んでいると、集中力がどこかに旅立ってしまう…(´Д⊂

そういえば、過去記事「ギザギザの輪で絞り(F値)を変更する」に書いた通り、私は最初ミラーレス一眼の購入を検討していました。「絞り」を変えられるカメラが欲しかったから。でも、今のカメラを買ったら、コンデジで十分できるとわかって、とても嬉しかったんです。

だから、絞りの作例を、もっと撮ってみようかな。

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カテゴリー: こぼれ話

礼はいらない

「ありがとう」と、言葉に出して伝えるのは、大事なことではあります。全国メディアで記事を書いていると、「感謝の気持ちは、口に出して伝えたほうがいい」という結論に、どうしても達します。「ありがとう」を言うのは、プロトコールマナーのようなもの。広い範囲で標準とされているから、覚える必要があります。

ただ、強烈なシャイが服を着て街を歩いている…といった風な私には、目を見て、心をこめて「ありがとう」と言うのって、なんか気持ち悪い(笑)。

身近な人から「ありがとう」と言われる機会も滅多にないので、言われないことを不満に思っていたら身がもちません。普段感謝され慣れていないので(笑)、突然「ありがとう」と言われても、嬉しいかどうかわからないな……。

 

 

れまでの極私的危機一髪ランキング(ひとり勝手に実施)で、5本の指に入る危機的体験が、市内で最も交通量のある道路にて、マイカーがエンジントラブルに見舞われたことです。交差点で「ぷすん」とエンジン音が消えてしまい、車が動かなくなって大慌て。 “礼はいらない” の続きを読む

カテゴリー: 寄稿・掲載

ウレぴあ総研に載るのはやはりウレシイ。4・5月掲載分をご紹介します。

すっかり定位置な『ウレぴあ総研』で、4・5月もコラムを掲載していただきました~☻
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