カテゴリー: 【修行】愛されるWebライティングを目指してこぼれ話

アメリカンコラムニストの恋

外と日本では、コラムニストの地位は激しく違っています。

日本のコラムニストって、どれだけ面白く書こうとも「暇つぶしコンテンツを作る要員」ですよね。でも、コラムニスト発祥の地・アメリカでは、ペンを武器に戦うこの職業は敬意をはらわれ、時には畏れられもする存在なのです。

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そういえば、前に見た海外ドラマに、FBI捜査員を恋人に持つ女性コラムニストが登場しまして。ハデハデしい設定です。私の地味な生活からはまったくもって縁遠い……。

FBIの彼氏は、権威に屈せず勇気を持ってモノを書く彼女が好き。だから、彼女を黙らせるために危害を加えようとする輩のことが許せず、「彼女に手を出したらただじゃおかないぞ!」とはっきり言動に表します。

うらやましいことに、彼の地では、かよわい女性だけじゃなくて、自立の極みにあるタイプも「君を守る!」と誓ってもらえるのです。ほへ~(←?)。

思わず、自己主張せずににこにこしているだけの女の子が好きな日本人男性について、爆撃的な数行を走り書きしちゃったけど、読み苦しいだろうから投下を中止します……。

 

きめいたのが、お偉いさんにとって不都合な真実を暴いてしまった彼女が留置場に入れられ、檻越しに恋人と対面するシーン! 彼女助けを求めるのではなく、「これからも書くわよ!」的な強気なセリフを吐き、その強がる姿がまた彼の目には愛おしく映るらしく……。

見ながら、「高ぶるぅ♥」と思いました。
しかしこれ、ほんとに外国ですね。

今の日本は、一応思想や言論の自由が保証されているので(アメリカにも言論の自由はあると思っていたけど、このドラマでは違ってましたね☆)、社会に少々物申した程度で牢屋に入ることはないですからね。

その分、ペンの重みに敬意をはらってもらえていないわけですが……★

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