カテゴリー: 書物

佐藤富雄さんの口ぐせ理論と出会った

にマイロハスで『口ぐせの断捨離で頭のなかをすっきり』という記事を書きましたが、

何かを言わないように…と言葉を整理するよりも、実際どのような言葉を口にする習慣をつけたらいいのかを知ったほうが、気持ちが☀になりそうですよね。

そこで、ほかに「口ぐせ」に関する書籍、それもある程度の根拠がある、専門的な内容の本、出てこいや~(…?)と図書館で求め訴えてみたら、佐藤富雄 というかたの著書が出てきました。

DSC05835.JPG

大なる「口ぐせ博士」、故・佐藤富雄さん。言葉が大脳・自律神経系に及ぼす影響力や制御力を研究し、「口ぐせ理論」を提唱された医学博士です。

その「口ぐせ理論」とは、ざっくり言うと
「口にした言葉が自分を変えていきますよ」
「口にしたことが実現するんですよ」
というような論です。って、ほんとにざっくりですね…☆

この博士はすでに死去されましたが、今やいろんなかたが口ぐせについての新刊を無数に出し続けているほど、口ぐせ理論は今も色あせないテーマです。…気のせいレベルじゃなくて、根拠のあるほうがいいですよね~。その点、佐藤富雄氏の本は、医学・科学的な知識に裏打ちされたもの。

口に出すと夢がかなう。私自身も何度も心当たりのある体験をしているので、腑に落ちることがいっぱい☆

Professional care for your heart
Attractive healthcare woman worker with red heart symbol

 

話した言葉が自分を動かす。だったら自分を上げていく言葉を選びぬこう。
もう、「思ったことをそのまま口にする」ことはそんなに大事ではない。
つらいことがあっても、「できる」「大丈夫」「これでよかった」など、状況を好転させる言葉を口ぐせにしよう。
周りに良い影響力を発揮しよう(^^♪

もっとやわらかい明るさの灯る言葉選びを、訓練していこう☆

と、意識を変えるきっかけを頂きました。

葉の力で道を切り拓いていくことができるのだと思えるので、コラム職人としてはかなり励まされたな~、と。

ただ…、上の2冊、中身がシニア向けっぽいので、本自体をそのまま人にすすめることはできないかも。それと、本の中身をまるごと鵜呑みにはせず、自分に肯定的であろうとする人がその思いを補強するために使うのが望ましい、と思いました。

ともあれ、佐藤さんからヒントを得た、脳や体に良い影響をもたらす言葉や習慣は、違う世代にも伝わるように別のかたちに変換して発信していくのも、今後の私の一つのお役目として頂いちゃうことにしました。

 

dsc03463
なぜか、おこわ。

ちゃっかり活用します。

早速、佐藤氏のカメラ論について、いつものマイロハスで『みずみずしい感性を保つインスタ活用術』 という記事に仕立ててご紹介しました。工夫して今っぽい話題に転用してみましたので。

伝わるものがあるといいな。

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