ると嬉しい、『マイロハス』♪ この冬に載ったわたくしめの記事をご紹介します。

2017年12月は、

✍自分らしくあるために。片づけられない女性のためのマインド改革

大掃除…というほど大がかりな話ではないのですが、お部屋の片づけの話題を書きました。

大人気の空間心理カウンセラー・伊藤勇司さんの、お部屋と心のつながりに着目したお考えがすばらしく、一人でも多くのかたの目に留まる機会をつくれたら!という熱意が芽生えたので、無理くり挑戦しました。

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藤さんのお片づけ術は、人が物を部屋に迎え入れたときの想いを否定せず、「無理に捨てなくていいですよ」という出発地点から、最終的には自分から物を手放せる心理状態へと運ばれていくもの。

片づけ自体を目的とせず、片づいたあかつきに感じる、ささやかながらもしあわせな感覚を大切に――♡

こういう片づけマインドもあるのだよ~ということを、お伝えできていれば幸いです。

もっとも、ご活躍中でおいそがしい伊藤さまにあられては、私の熱意はおそらくさぞかしお邪魔だったことでしょう……。

✑「いいね」よりも「それ、好き」。NY流コミュニケーション術

が明けて、2018年1月からは、突然のニューヨーク攻勢でした。

世界一の大都会にして人種のるつぼであるニューヨーカーに学ぶ、コミュニケーションTips!

岡田光世さんの「ニューヨークの魔法」シリーズ最新刊『ニューヨークの魔法のかかり方』からのご紹介。人なつっこくておしゃべりでおせっかいなニューヨーカーたちがにぎやかに立ち現れるエッセイより、吸収したくなった点をいくつも拾い上げました。

「相手を好きになる」「相手を喜ばせる」ことで関係をあたためる、ニューヨーカーの愛あるワザを取り入れて、交歓のバージョンアップを目指してみませんか。

でも、私にこのあたたかさは醸し出せないな……。岡田さんが描くNYがハートウォーミングなのは、作者ご自身のお人柄もあってのことですね。

奇しくもバレンタインが接近中……。可愛い装丁で、贈り物にも向いている本だと思います♡

✑やる気よりやり方。4タイプ別・新習慣を身につけるコツ

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のニューヨークシティに住むミリオンセラー作家、グレッチェン・ルービンさんの『人生を変える習慣のつくり方(Better than Before)』から。

元本は、「習慣」というシンプルなテーマ、ただその一つのことについて、実に400ページ近く綴りまくった圧巻の書籍。記事では、やる気や気合いに頼らずして、とるべき行動を習慣に組みこむ方法の一端をご紹介しました。

ルービンさんの文章から伝わる気配も柔らかいな~。翻訳される過程で少し抜けてしまったようでしたが、それでも、妹さんや旦那さんなど身近な人とのやりとりを例にはさむ時、フレンドリーさが兆します。心のあたたかいニューヨーク市民が多い✨ということの証明みたい。

この記事については……、少々書き足りないので、次回に続こうかと。

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