5月も『ウレぴあ総研』にコラム執筆。3本載りましたというご報告です。覗いていただければ嬉しいです。

↪【LINE】脈なしからの逆転もあるかも!? “愛されメッセージ”をつくる5つのポイント

2018年現在のボーイ&ガールには欠かせない連絡ツールだということで、久々のLINEネタで書きました。

恋愛アドバイザー 高野麗子さんの人気著作『彼があなたに本気になる♡ 恋愛×SNS講座』を参考にしたものです。

この本は、テクニックもさることながら、「依存していることは自覚の上でどう使うか」という発想から書かれている点に、引きつけられるものがありました。関心を持たれたかたは、実際ご本をご覧になってみて。

↪あなたは“漬物石ガール”? “軽石ガール”? 当てはまったら「女の存在感コントロール術」を知ろう!

続いては、「彼にとって私って何?」と疑問を感じたことのある女性へ。絶大な信頼を寄せている職業「探偵✨」のかたが著した恋愛本をもとに、”存在感”についてまとめ上げました。

自意識を抑えて自分の存在感を客観的に見てみようという、こちらも自覚重視型アドバイス。

探偵本、いっぱい読んでいます📷。
↑黄色い本が、このたびご紹介しているRYOTAさんの著書。

漬物石ガール、なんて言葉の選び方も使い方もユニークです。

どうにもこうにも、腰巻の猫ちゃんが愛らしすぎてそちらに視線が奪われてしまいますね。本を見る時、「この人はRYOTAさんじゃないよ」と自分に言い聞かせております。写真で猫をだっこしている爽やかな方は、メンタリストDaiGoさんなので…☆

シルヴィア [DVD]

↪彼の気持ちが離れる前に! 「嫉妬」をうまく処理する2つの方法

3本目はこじつけ映画コラム。中身は「嫉妬対処術」になりました。

間違いなく、偉大な”漬物石ガール”。爆発的な妄想界を幻視しているがゆえに、普通の人間には到底理解し得ないような嫉妬の苦しみに身を焦がした作家、シルヴィア・プラスの伝記映画を取り上げました。

この作家を愛好するかたは面白おかしく扱われてお怒りになるかもしれませんが、私もシルヴィアファンの端くれで。万人向けしない憂鬱な文藝映画『シルヴィア』のことを、どんな方法でもいいから載せてまえ!と思いつめて、取り扱いました。

記事内に出せなかったけれど、シルヴィアの言動が危うかったのは精神疾患から来るもので、彼女はテッドに去られたのち、なんと、ガスオーブンに頭を突っ込んで壮絶な自死を遂げています。

asian girl with a book画からは分かりえない部分のほうが多いので、久しぶりにさらっと調べてみたところ、テッド・ヒューズが心を移したアーシアという女性も、相当重い”漬物石ガール”でした。
アーシアも文学的な才覚の持ち主だったこと、彼女もテッドに裏切られたこと、最期はガス中毒自殺だったことを知りました。これまた壮絶だな…。

“お仕事”としては一般の人に向けた恋愛コラムを担当しているため、「重い女になってはならない」というロジックで書くしか……だけど、”私個人”としては”がっこ石ガール”のずっしりな感触に関心を惹かれるかもしれません。

重いって面白い。

それにしても、テッドをめぐる女性は、二人とも自宅で自ら命を絶っている。ということは、かかわった女性の運命を変えてしまう魔性の男だったのか❓ どうやら、もう少し堀ってみたいテーマができたようです。

3本目はどう読んでも変則的でしたが💦
これからもいろんな本や映画にふれて、mimot.っぽく特殊加工できれば。また書けたらお知らせします。

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