カテゴリー: お仕事のいろいろ合点

自分がやりたいことと求められることが違う人へ

5月病・6月病という言葉を聞く回数が今年もあって、お悩み相談に応える人の下調べ的な作業をしておりました。人によって理由はさまざまなので、一概に言うのは乱暴なことだとは思いますが、一つとして

「自分がやりたいことと、求められることが違う」

というジレンマを抱える人が多いらしいです。

個人的な感覚では、こういうことに一切疑問を持たない人よりは、軽く悩んだことのある人のほうが好きかもしれません。

どのようなお仕事に就いてもある程度生まれる問題なので、どう乗り越えるかを自分なりに決める必要が出てくるのだろうなぁ……、
なんて考え事をしながらネット検索していたら、多くのかたがインターネット上にその人なりの答えを書いていらしたので、シェアします。

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素敵だなと思ったのは、CHIEさん論。

☑「やりたいこと」と「求められること」の差

この記事を見るだけで、お日様燦々オーラを浴びているような効果がありますね*:・’

やりたいことに全力投球している人は気持ちよく応援してもらえる。「やりたくないことをイヤイヤやっているんだな」と透けて見えると、結局は求められなくなってしまう。というお話です。

一方、大塚あや子さんは段階式。

☑「やりたいことをやる」の3つの段階 | 自分にOKを出して前に進む!

こちらは、フリーランスのお仕事をしているかただと、腑に落ちることが多いかと思います。

私もフリーなので、自分で自分にOKを出せた分だけ動きがとれるようになるなという感覚があります。

☑会社が求めている役割と、自分が望む方向性が違う

企業に雇用されている方の場合は、その人が本当は何をやりたくて何をやりたくないのかを、上の人が把握していない会社が多いので、伝える努力が必要なのかもよというお話です。

話したことがなかったら、気づいてもらえるチャンスもないですよね。

れについては、自分が派遣でいくつもの職場を回ってきたけれど、働く人間の希望を上司に通せる状況というのは、あった試しがないのです…。だから、そう簡単に「話せばいいじゃん」と書くのも無責任だと分かっているのですが……。とりあえず、「上司はすべてお見通し」なんてことはない、とは言えます。

★★★★★★★

特殊なお仕事形態なので、人の参考になるような経験談ではないかもしれないのですが、私も「自分がやりたいことと求められることは違う」と悩む人間の一人ではあります。

自分が恋愛や美容のコラムに向いているとは、まだ一度も思えたことがないですね…💦

ただ、ある時から「需要がないことは仕事とは言えない」と気づいてしまった。好きなことに需要がある方は好きにすればいいけど、私はそうではなかったのです。そこまでして出したい「私」があるのかな、とも思うし……。

ですので、今現在は、人から言われたことを無視しないで、聞き取って何らかの形で応える働きかたをしています。

注文が入る。このことと私自身のやりたいことは関係ないこともある。

注文に応えるという役割を自覚する。

注文内容に応えるべく、作業に入る。

その作業に意識を超集中する。とてつもなく没頭する。

やる気というような気分・感情はないが、作業ができる精神状態に入る。

さらに作業に没頭。

うやって動いていったら、自分がやりたいと思っていたことの大部分は他人にとって大事ではない、というやや厳しめのリアルも、違和感なく理解できた。そして、「RPGならここでLVアップして、ファンファーレが鳴る場面だろうな」とイメージするほど、仕事運が上がりました。

ん~、CHIEさんから応援されないとしたらちょっと残念だけど、今のところの私の生き残りかたは、こうだな。

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