カテゴリー: こぼれ話

セリフよりもトーン

※ここから1個お引越しさせたコミュ技です。

じことを発言しても、信用される人とそうでもない人がいますよね…。

話している途中で相手の冷たい視線にぶつかって、「あ、いま信じてもらえてないんだ……」と分かってしまうと、結構メンタルやられちゃいます💦 それでも時には言わなければならないこともあるのですが。

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最近、コミュニケーションに関する本をよく読む私。女性向けサイトにモノを書いているので、主に恋愛に役立てるものはないか?という密命を帯びての読書ですが、だいたい恋愛以外にも当てはまるナレッジがたまってきます。

8~9割に書かれている残酷な事実が、

人に話を聞いてもらえるかどうかは、内容よりも声の調子で決定することが多い。

言葉を選んで話すより、声を鍛えたほうがよっぽど効果は高い。

ということ。でした。

 

人間、相手にわかってほしい時ほど「何を言おう」「どう言おう」と迷って、言葉遣いに神経を擦り減らしてしまうわけですが、多くの悩みは声のトーン✨で解決してしまうんだって。

 

 

【結論】言葉遣いの正しさより、声出し重視。

 

 

 

 声こそテクニックですね。

……部活(しかも運動部)のように生きていくといいってことかな。

 

—–memo————————————

女性同士の会話なら、相手が聞きやすいよう、明るくはっきりした口調で話せると○。

知的な会話なら、少し低めの落ち着いたトーンで話すと信頼感を得られる。

声がよく通る人は、敬語をちょっぴり間違ってもご愛敬と思ってもらえる。(敬語を覚える努力は必要ですが……)

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