カテゴリー: こぼれ話金農旋風→輝星効果

私にも流れている秋田人気質(かたぎ)

きなり潜入調査!?

工藤医腸内科クリニック(秋田市中通・秋田キャッスルホテル内)の10周年記念講演会という機会があり、「何だか面白そうだ」というただそれだけの理由でお邪魔してきました。
(どなたからも招待されていないのに、勝手に入りました。わ~い!)

10th.jpg

会場は、そのクリニックも2階に入っている、秋田県内で最も格式が高いホテル★

豪華な大広間で行われた二つの記念講演。このブログでは、脚本家・内館牧子さまの友情講演についてだけ触れるとしよう。 “私にも流れている秋田人気質(かたぎ)” の続きを読む

カテゴリー: 豆知識

【徹底取材】お米マイスターに聞いてみた! 新米をよりおいしく幸せに味わう方法◆ランキング10

米の季節ですね。お米のことなら「五つ星お米マイスター」へ。お米の素晴らしさを知り尽くした人物に、新米をよりおいしく頂くための知識を伝授してもらいました。

昔と今ではお米の種類や質が異なるため、ベテラン主婦でも炊き方を確認し直したほうがいいそうですよ。

 

水加減は「心持ち少なめ」に

炊飯で最も大切なことは、水加減です。
新米の水加減は、内釜の水位目盛より1~2mm下

お米は、炊飯前に水分の約6割を吸収してしまいます。勝負は炊く前から始まっている!
最近は出荷の段階でお米を乾燥させているため、極端に水量を減らす必要はありません。
が、新米は古米よりも水を吸いやすいので、ちょっぴり控えめがベストです。

給水は、夏短く冬長く…

a0006_002382

味や食感に影響を及ぼす給水時間。お米に水をじっくり吸わせることで、ご飯の色、つや、ふっくら感、粘り気などが生まれます。
“【徹底取材】お米マイスターに聞いてみた! 新米をよりおいしく幸せに味わう方法◆ランキング10” の続きを読む

カテゴリー: 番付

相手に気持ちよく話してもらうために必要なのはコレだ! 聞き役スキル★ベスト10

なたは人の話に耳を傾けるのが得意か苦手か。なんて聞かれることもなく、その時はやってくるもの。不意に相手が勢い込んで話し出した時の対処方法は? 相手から面白い話題を引き出したい時の水の向け方は? 聞き役となった時に必要なスキル10個をまとめました。

 

1位 餅つきを思い出しながら相槌を打つ!

IMG_1858
秋田のご当地ヒーロー・超神ネイガーとの、新年の餅つき。

感じのよい笑顔で話を聞き、タイミングよく相槌を打つこと。

タイミングに関しては、餅つきを思い出しましょう。絶妙な合いの手が入ることで、餅つきは盛り上がります。
会話は餅つきです。日本人のDNAに埋め込まれたリズムをよみがえらせて、会話を祝祭化するのです。

適当な部分で「はいっ」「そうですねっ」「私もそう思いますっ」「聞いたことがありますっ」「初めて知りましたっ」といった相槌を入れていきます。
合いの手のリズムが小気味いいと、相手も話しやすくなります。

2位 教育欲を抑える

年配の人なら年下の人、既婚者なら独身の人から話を聞くのが、ちょっと下手かも…!?
相手が話していると、途中でつい「これを知らなさそうだから教えてあげよう」「相手を指導してあげよう」という心の動きが起きやすいです。これが、”聞く”妨げになる場合があります。

また、総じて男性はお説教、女性はお節介に走りやすい傾向があります。(ちょっと手厳しいかもしれませんが…)

教育欲を表に出しすぎると話し手から反感をかうので、抑えましょう。 “相手に気持ちよく話してもらうために必要なのはコレだ! 聞き役スキル★ベスト10” の続きを読む

カテゴリー: 【グルメ】モーニング,ランチ,カフェ,レストラン

秋田県能代市のレアな焼き物!? 「白神NEGI味噌ピザ」

産の食材を豊富に盛りこんだご当地B級グルメ。旅人のお財布に優しい価格で、地域の食文化を体感できます。

327c2fe022a311e39b6800007f000001ce2f20d3be151b2404

「白神NEGI味噌ピザ」♪
県北沿岸部・能代市(のしろし)発、人気の高いご当地ピザです。

能代はねぎの名産地で、このピザに使われる「白神ねぎ」は太くてやわらかく、深い甘みを含んでいるので、ねぎ好きなら必食なのです! …なんて、ねぎソムリエな感想(笑)。
“秋田県能代市のレアな焼き物!? 「白神NEGI味噌ピザ」” の続きを読む

カテゴリー: 豆知識書物

【小説】読書の秋、読みふけりたいアメリカ文学の傑作10選<後編>

前編からの続きです。

ジョン・スタインベック著『怒りの葡萄』


1939年作。アメリカに農業に機械化の波が押し寄せた時代、故郷を去るしかなかった貧しい農民たちは、新天地カリフォルニアを目指し旅します。

ところが、同じようにやってきた移動農民が大勢いた上、行く手では彼らの境遇を利用しようとする資本家が待ち受けていました――

加速していく時の流れが生み出した軋轢。搾取しようとする者に対して、労働者たちの大きな大きな大きな怒りがどんどん結集していくイメージが、むくむくわいてきて圧巻。

完璧! と言いたいほどの構成力を持った一大傑作です。

“【小説】読書の秋、読みふけりたいアメリカ文学の傑作10選<後編>” の続きを読む

カテゴリー: 豆知識書物

【小説】読書の秋、読みふけりたいアメリカ文学の傑作10選<前編>

書大好き! あらためて言うまでもないことですが、興味深いです、アメリカ文学は。

stop_copying_me
↓米文学史を語る年代別キーワードです。

「ジャズ・エイジ」(1920年代)
「ロストジェネレーション」(1920~1930年頃)
「ビートジェネレーション」(1955年~1964年頃)

それぞれの世代で傑作が誕生しているので、気に入ったジェネレーションを集中的に掘り下げるのも面白そう。まずはスタンダードな作品を追ってみました。

“【小説】読書の秋、読みふけりたいアメリカ文学の傑作10選<前編>” の続きを読む