カテゴリー: 番付

相手に気持ちよく話してもらうために必要なのはコレだ! 聞き役スキル★ベスト10

なたは人の話に耳を傾けるのが得意か苦手か。なんて聞かれることもなく、その時はやってくるもの。不意に相手が勢い込んで話し出した時の対処方法は? 相手から面白い話題を引き出したい時の水の向け方は? 聞き役となった時に必要なスキル10個をまとめました。

 

1位 餅つきを思い出しながら相槌を打つ!

IMG_1858
秋田のご当地ヒーロー・超神ネイガーとの、新年の餅つき。

感じのよい笑顔で話を聞き、タイミングよく相槌を打つこと。

タイミングに関しては、餅つきを思い出しましょう。絶妙な合いの手が入ることで、餅つきは盛り上がります。
会話は餅つきです。日本人のDNAに埋め込まれたリズムをよみがえらせて、会話を祝祭化するのです。

適当な部分で「はいっ」「そうですねっ」「私もそう思いますっ」「聞いたことがありますっ」「初めて知りましたっ」といった相槌を入れていきます。
合いの手のリズムが小気味いいと、相手も話しやすくなります。

2位 教育欲を抑える

年配の人なら年下の人、既婚者なら独身の人から話を聞くのが、ちょっと下手かも…!?
相手が話していると、途中でつい「これを知らなさそうだから教えてあげよう」「相手を指導してあげよう」という心の動きが起きやすいです。これが、”聞く”妨げになる場合があります。

また、総じて男性はお説教、女性はお節介に走りやすい傾向があります。(ちょっと手厳しいかもしれませんが…)

教育欲を表に出しすぎると話し手から反感をかうので、抑えましょう。

3位 自己顕示欲を抑える

話を弾ませて実りのある内容にするためには、相手の言い分を聞く時間帯が必要です。相手が発言している間は邪魔せず、一通り話し終えるまで待ちましょう。

わき上がってくる自分なりの見解は脇に置いておき、人の主張をしっかり聞くのです……!

自己顕示欲をぐっとこらえないと、もうちょっとで面白い話を聞けそうだったのに、チャンスをつぶして終わっちゃいます。

4位 相手のペースを妨害しない

その人なりに話しやすい速度やリズム、間のとり方があって、ペースをつかめば会話が弾みます。

慎重に言葉を選んでいる人を急かさない、早い展開を好む人なら相槌もやや早めに打つなど、相手が話しやすいペースを守りましょう。

人のペースを乱すのは、いわば妨害行為です。「話しづらい人だな」と思われるもとになってしまうのです。

5位「でも」と「だって」は15秒間使用禁止

d52c1110d56e11e2a0a100007f000001aa525b3055ff03c1a2

自分とは反対の意見を唱えられても、「でも」と「だって」は会話の初期段階では意識的に控えましょう。

最初の15秒間に「でも」「だって」などの否定形で迎え撃つと、向こうは何を言っても無駄だろうと判断して、本音を言わなくなってしまう可能性があります。

初めは我慢だ!

6位 息継ぎのタイミングまでは聞き役に徹する

長話になってきたら……、あちらが一呼吸おくまでは聞き役に徹しましょう。

結論が出ない話がずるずる続くのって、つらいですね! 聞いている方が焦れてきて、どこかで聞き役から逃れたくなります。

でも、相手が話している最中で遮るのは失礼にあたります…。

そこで、話し手が息継ぎをするタイミングを狙うのです。

たとえ切れ目なくマシンガンのように話す相手でも、息を吸う時は必ずやってくるはずです!

息を吸わない人はいないはずですが……、ねらって待っていてもどうしても継ぎ目がなかったら、「○○さんって全然息継ぎしないで話し続けるんですね。びっくりしました!」とツッコむ。これで相手の話題を止めてしまうことができます。

…これは究極の奥義で、何度も使うべきではないので、なるべくとっておきましょう。

7位 悪口や愚痴には無反応で……

かをつかまえては悪口や愚痴、批判のようなマイナス発言ばかり聞かせたがる人がいます。
対処に困ったら、一度、相槌すら打たずにノーリアクションを試してみましょう。

肯定も否定もせずに、すこしも興味がなさそうな無表情や無反応で通します。
相手の様子によっては、そのまま聞き流すだけで済む場合があります。

「ね、あなたもそう思うでしょ」と無理やり迫られても、どろんとした目で見つめ返すだけにしておきましょう。

私は、他にもっと気がかりなことがあるかのように、遠い目をするのが趣味です。

8位 なぐさめの言葉は、1拍おいてから

なぐさめの言葉は、1拍(2~3秒)置いてから発したほうが、心に届きやすいです。

相手が落ち込んで発した言葉に、間髪入れず「そんなことないです!」(バシッ!)「大丈夫ですよ!」(ビシッ!)と即攻で反応すると、なぐさめになりません。まるで話し手の立場を否定しているかのように響いてしまいます。

言葉は、受け止めてから発するのが望ましいのです。

9位 相手の目より少し下を見る

「相手の目を見ることが大事」などと再三教えられてきたのですが、先生ごめんなさい、私ならまじまじと見られたいとは思いませんね。

親しい人同士でなければ、目と目を合わせたままじっと静止しているのは、苦しいのです。

下のまつげや、鼻の辺りなどを見るとちょうどいいのでは。

10位:恋をしようよ♪

恋をしようよ♪

相手に関するあらゆることに興味を持ち、「聞ける話はすべて聞きたーい!」という集中力がグワッと増した瞬間に出る反応が自己ベスト。

そういう意味では、恋愛ほど多くを学べる機会はないでしょう。
親身になって相手の話を聞こう、相手に合わせようなどとするはたらきが、心がけなくても勝手に生まれてくるからです。

そういう方面に淡泊な人も、一度は本気で誰かを好きになってみるといいかも♡

まとめ

「全部マスターしたぞ。これで自分は聞き上手だ」と自信満々な人にこそ落とし穴があるような気がするかな…。人の話に耳に傾ける際は、謙虚でありたいですね。

※掲載の内容は、初出時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
公開日: 2014年10月04日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中