つて、Webメディア『マイロハス』に

『☑ていねいな身支度で、心の余裕をつくる朝に』

という記事を掲載いただきました。あきたいねみさん著『自分をひらく朝の儀式』を読んで得られた気づきや、実践して迎えた朝の心地よさをパックした1本。

短い記事で書ききれなかった感じはあったけれども、実際、この本と出会って以降、私の朝の過ごしかたはずいぶん変わりました。一日の始まりを、おおらかな心持ちで迎えられるようになれた……ような気がするのです。

しかし、しかし。一つだけ、無理なことがありました。

 

alisa-anton-140238-unsplash

↑で参考にしたいねみさんの本も、そしてこれまでに出会ったどの本や記事も、朝は品よくゆっくりと体を起こすことを推奨しています。例外なく。

目が覚めても1時間くらいは、布団のなかで優雅に体を伸ばし、素敵な音楽でも聴いて、と説いている場合が多いのです。

 

も、私の体質にそれだけは合いません。ゴロゴロやっているうちに、眠りの真っ白い霧にスーッと引きずりこまれて……、思わずポエムな表現をしてしまいましたが、平たく言えば「ゆっくりしていたらまた寝てしまう」ということです。

だから、意識が覚めたら可能な限り早く、布団を出てしまうしかないのです。

 

 

今冬からは、「派手に”ガバッ!”と起きよう」と思って試みている次第です。

ところがところが、それもまたむずかしいと判明。別に体にバネがついているわけではないから、飛び起きたり跳ね起きたりという大きな動きは、案外うまく行かない。本人的には渾身なのに、ただ単にそっと布団を退けるだけの、意外と穏やかな起床になってしまうのが不満です。

っと勢いよく「ガバッ!」と行かないものか……。繰り返し練習中。

 

 

あと、いつも完璧モーニングは送れないね。

たまに寝坊もしています💦

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