コンデジでも絞り(F値)は十分変えられる! SONY DSC-RX100でいろいろなものを絞り上げてみる。

棒「DSC-RX100」と一緒に、何とかカメラ初心者から脱出しようと試みている梨子です。

しかし、相変わらずカメラの本を読んでいると、集中力がどこかに旅立ってしまう…(´Д⊂

そういえば、過去記事「ギザギザの輪で絞り(F値)を変更する」に書いた通り、私は最初ミラーレス一眼の購入を検討していました。「絞り」を変えられるカメラが欲しかったから。でも、今のカメラを買ったら、コンデジで十分できるとわかって、とても嬉しかったんです。

だから、絞りの作例を、もっと撮ってみようかな。

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なかいち広場の花撮影中に、青空を攻略しました。

秋公園のつつじが満開。と地元局のラジオ番組で聞いて足を向けたのに、私が行った時はまだ少し早かったよう。咲きかけの小さなつつじが緑に埋もれているだけのやや寂しい眺めに、「まだまだこんなものではない、千秋公園のつつじの実力は……」と心の中でつぶやきながら、公園を後にした秋田市民でした。

(ブログ更新の頃には、ちょうど満開を迎えていますよ~☻)

けれども、すぐ視界に入ってきたのです、

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つ・つ・じ~!!

向かいのなかいち広場で、県立美術館をバックに、濃厚色のつつじ満開ベルトが形成されていました。素晴らしい。今年はここで「一人つつじ祭り」ということにいたしますの。

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それに、途中で通った仲小路の花壇、白つつじで統一されていて、

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清らかな美しさでした。白っていいね。

 

かいち広場に話を戻すと、花壇や鉢が増えていましたの♥

ジャストタイムで、係のかたが広場の鉢植えにお水か肥料をあげていて、優しく屈みこんでお世話している背中に会いました。人が手をかけている緑だと知ると、一層ココロを動かされます。

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お水をあげた直後のお花がこちらです。雫が尊いよ…☆ もっと読む

微妙に垢抜けない植物フォトには、人工物でおしゃれ感をプラス

漏れ日がまぶしく、屋外で過ごすのが心地いい初夏…☆ 野に山に美しい被写体があふれていて、季節の植物をデジカメ撮影して楽しみたい。しかし、私には一つ悩みがあります。名づけて「植物を撮るとおしゃれじゃなくなる」現象です。

綺麗な花を撮影しても

素敵に見えない。
なぜか爺むさい。
「カメラ女子」的なおしゃれ感(笑)が足りないんじゃないか?

と思っていました。そこで、自分なりにおしゃれっぽいボタニカル撮影法を編み出してみました。

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自然のなかにどっぷり入りこむよりも、市街地で緑を探したほうがいいと判断。

ここは学生街にあるお店の前です。彩り豊かな花々で飾られた入口が素敵なので、活用させていただくことに。店頭でカメラ片手に、小2時間ほどひとりでうろうろしてきました。

人工物をプラスすると、野暮ったさを脱出できそう…な気がしてきました!
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キュレーションサイトに、画像を使われたくないあなたへ…

NAVERまとめランキングシェアのようなキュレーションサイトに、自分がSNS等にアップした画像を勝手に転載されたくない! と、ぷんすかのかたも、いらっしゃるのではないでしょうか。

私もかつて、自分の画像が使われているのを見つけた時はとても驚きましたし、「当人に断りもなく!?」と、ちょっと嬉しくないような気がしたものです。

かしその後、
自分もキュレーションサイトで投稿するご縁があり、また、まとめ機能付ニュースサイトにも、短い間でしたが籍を置くことに。
いざ自分がキュレーションする役目を負ってみると、これらのWebサービスの投稿者画面は、最初からSNS上の画像をあてにして(笑)貼りつけられるようにできていることがわかりました。 もっと読む

ススキは春風に想いを乗せて…?

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ススキの花言葉は、「秋風に想いを乗せて」だそうですね。

でも、こちらは5月のススキです。春風にそよぎながら、枯れた魅力を放っていました。

咲き、芽吹き、やわらかな緑が揺れる春景も心浮き立つけれど、それだけじゃないのが自然というものですよね。こういうアースカラーの眺めって、結構好きだったりします☆

さて、RX100にはたくさんのカラーフィルターが搭載されているので、同じススキが原で、ピクチャーエフェクトを試してみました。

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▲トイカメラ(グリーン)

えっ!? Σ(゚Д゚
原っぱの真ん中で超常現象でも起きたかのような、不思議なトンネル効果が……
このあと、ミステリーサークルができちゃいそうです。 もっと読む

ギザギザの輪で絞り(F値)を変更する

購入したコンデジ「RX100」を箱から出し、初心者なりにつらつらと眺めてみると(トリセツを読まずに…☆)、

ぎざぎざ

ンズ部にギザギザ刻みの入った輪っかがはまっているのが、とっても気になったのです。
で、触ってみたら、動くのね。

ぎざ
そのギザギザの輪を興味本位でぐるぐる回してみたら、普通のコンデジには実現できないような操作ができることが分かってまいりました。 もっと読む

カメラ選びはメーカーごとの特徴をおさえるとうまく行くらしい

※このブログは、「デジカメ万年初心者」からの脱出を目指す”りこぴん★”が書いています。カメラにくわしい人が見るとおかしい部分もありそうですが、そんなのどうしようもないです(お。)

ジカメを購入する時は「どのメーカーにするか」というのが、決め手の一つになりますよね☆

私は今のコンデジを購入する前に、他3社のカメラも触ったことがあります。「メーカーごとに性格が違うんだな~。まるで生き物みたい☆」と、初心者なりにも感じました。メーカーごとの芸風をつかんでおくと、デジカメ選びにきっと役立ちます。

あくまでも個人の感想ですが、各社の手ざわりはこんな感じでした☆

a0002_007329_mニコンは心地よくひんやり

デジカメ市場で二強メーカーと言えば、ニコンとキヤノンですよね♪

初に手にしたニコンのカメラは、現実感のある写真が撮れるな~と思いました。
風景はすっきりと端正に、建造物や人工物は精確に写し取れます。かっこいいモノを撮るならニコンじゃないでしょうか。

それと、廉価なコンデジでもナイスグリップ! 持ちやすくできています。

私は、カメラ本体がなぜか常に心地よくひんやりしている…と感じました。温度を計ってはいませんし、計る気もないです。第一、気のせいでしょう。

キヤノンはヌルッとしてた

最も長期にわたってつきあったのが、キヤノンのカメラでした。油を引いて伸ばしたような独特の色ノリで、何だかヌルッとした絵が撮れました。

ツヤ、照り、鮮やかさ、輝かしさ、香ばしさ(笑)があります。派手めの写りで、撮影していて面白くなってきちゃいます。目を引きつける魅力がキヤノンにはあります。ブロガーは、こういうテイストが好きだと思いますね。

下手なお料理もおいしそうに撮れます♪

カメラ本体も、撮れる写真に似て、つやつや光っていました☆ もっと読む

2012年6月発売の初代「RX100」を2016年になって買うメリット

のブログに載せている写真は、主に2012年6月発売のSONY製サイバーショット・初代「DSC-RX100」で撮影しています★

※当ブログは、カメラ初心者が書いております。カメラマニアのかたが読むと鼻で笑ってしまうような部分があるかもしれませんが、それは自然な反応だと思うのでご自由にどうぞ。

 

源を入れるなり、「スゴイのが来ちゃったらしい!!」と衝撃が走りました。

いきなり、絞りやシャッタースピードの数値を細かく調整できてしまったのです。私は一眼かミラーレス一眼の仕事とばかり思いこんでいましたが、そうした機能を、「DSC-RX100」はコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)でありながら備えていました。

あ、本人は「新しいデジカメ買った」とはしゃいでおりましたが、発売から4年近くが経過した製品とのこと☆ 私、ちょっと恥ずかしい反応をしていたのかもしれません……。

でもでも、新製品でなくてもこれだけのスペックが搭載されているってことに、さらにスゴさを感じます。

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デジカメを水没させてしまったら

a0002_002077この記事は、

ってデジカメを水没させてしまったらどうしたらよいのか

を、私自身の体験を交えながらご紹介するものです。

軽く調べてみたら、自分とほぼ同様の処置で復活したというかたが多かったです。だから、思いこみやまぐれじゃないですよ☆

でも、やり方はすっごく単純です。

 

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しゃちほこばったポーズはもう飽きた! その場の空気をいきいきと伝える記念写真の撮り方10選

学、卒業、就職、結婚、団体旅行など、人生の節目で撮影する記念写真。きちんと整列して、かたい表情、しゃちほこばったポーズで撮ることが多いですね。かっちりした感じの記念写真にもそれなりに需要がありますが、少し古くささを感じることも……。

今回は、あとで見た時に楽しい気持ちがよみがえるような、いきいきとした記念写真を撮る方法を探してみました。

集合写真にも奥行きを求めてみよう

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数の人が集まって撮影する時、横一列に並ぶと平板化されて、何となくつまらない絵になってしまうことも。

被写体の立ち位置を動かすことで、奥行きを感じさせる構図になります。
左にいる人は右へ、右にいる人は左へと体を傾けてみたり、U字型やV字型などに並んでみたり、輪になってみたりなど、ちょっとした工夫で立体感を作り出すとユニークな写りに☻

フレーム内におさめて!

大人数での集合撮影。うっかりすると、両端の人は顔が半分切れて心霊写真のような効果を生み出してしまったり、存在を消されてしまったり(写らない)といった事件が起きます。9割は事故です。しかし、果たして笑って許してもらえるかどうか。故意にやったと思われると大変です。

両端の人もフレーム内にしっかり納まるよう、目を配りましょう。

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