SAVE THE BLUE ‣ Yellow Claw ‣ RAINBOW #kose #songsbest10

変わらず、テレビのない生活を送っております。ラジオの受信状況が良好なエリアに住んでいて、助かった。
最近は、TOKYO FM系(JFN)のプログラム『KOSE Your Songs Best10』をかけっぱなしにする日曜11時台が心地いい♪

毎週毎回楽しんでいるセレクトのなかで、とりわけ印象に残る一曲がありました。

♬「RAINBOW」
3代目 Brothers from EXILE TRIBE feat. Yellow Claw


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嫉妬はワイルドの証

回記事の○○に当てはまる言葉は、「嫉妬」です。

最近たくさんのWebコラムを書いているなかで、ちょくちょく「嫉妬」という感情に行き当たります。

人間の言動の根底にある、この泥感情をどう処理するか書きあらわすことも、現在の私に割りふられた任務の一つらしいです。

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南極の氷 贈呈式 & 海上自衛隊大湊音楽隊コンサート♪

日はお仕事を片づけて(やっつけ仕事とは真逆の行動ですよ……)急遽、秋田拠点センターアルヴェでの、このイベントに出撃してまいりました。

\♫南極の氷 贈呈式 & 海上自衛隊大湊音楽隊コンサート♫/

南極の氷が入ったミネラルウォーターで乾杯、という粋なはからいもあったようですが、そこには都合で間に合いませんでした。ですが、

DSC00675.JPGこの通り、はるばる海を渡ってやってきた🚢貴重な南極の氷を、素手で触ってきました。
※もちろん許可済です☻ もっと読む

ほほえみをありがとう。ジュディ・オングさんに魅せられて

陽の女神みたい✨ 生でお会いしたジュディ・オングさんは、頭のてっぺんからつま先まで光輝いていらっしゃるお方でした。

年齢を重ねてますます輝きを放つ、紳士淑女の応援イベント「秋田プラチナ世代博」にて。

秋田県立武道館のステージに降り立ったジュディ・オングさんの歌と言葉と姿勢に、すっかり魅了されてきました。

ずっとお変わりない麗容☆
もし違いを挙げるとすれば、『魅せられて』をリリースされた時代のジュディさんが妖精のような美しさで夢を見せてくれたとしたら、今のジュディさんは慈愛に満ちた女神のような美オーラです✨

あれほど素晴らしく輝き続けている方が「さあ、皆さんもご一緒に」と声をかけてくださったのですから、そのほほえみの威力は∞(無限大)。

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🎶Fated Crown

分を上げてくれる音を知ることは、とても大事だと思うので。

私は、ゆったりモードを抜け出して、気持ちを鼓舞し加速させたいときに、

秋田市出身・色白陶器肌のアニソンシンガー・佐咲紗花さんの『Fated Crown』で急速充電しています。

何やらバブリー!? 華やかに装った美女モードの紗花さん。映像を回転させると…、 もっと読む

ブラックビスケッツがヒントをくれた。提案するなら金曜日!

「これなら完璧!」と思った企画が通らない。それも、中身を見て判断したならともかく、上司やクライアントの返事がおざなりで、「最初からとりあってくれてないな」と感じたことがあります。

いきなりプレイバックしますが、ブラックビスケッツ(※1990年後半に活動していた音楽ユニット)の名曲『タイミング』の歌詞に、

ヒトも街も宇宙もタイミング

とあります。ポケビもいいけれどブラビの曲を愛聴してきた私、タイミング(時機)に注目してみました。いつ企画したものにGOサインが出たか、記憶を掘り起こしてみました。すると、

ベストタイミングは金曜日
週末に出した企画って、「これでうまく行くかな~?」という思いつき程度でも、書類の書式を間違えて出しちゃっても(痛恨★)、不思議と通してもらえていることがわかりました。 もっと読む

あきた光のファンタジー バレンタイン♥チョコっと コンサート♪

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2/28(土)の夕暮れ時、JR秋田駅の連絡通路「ぽぽろーど」は何だかとってもにぎやかでした。

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ここでバレンタインにちなんで、「チョコっとコンサート」をされるとのこと♬

歌が始まるまでの間、
JR東日本さん達が、さまざまなおもてなしを…!

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「うぉーーっ!」 もっと読む

全部モノクロ、一部サイレント。今見ると斬新なカール・Th・ドライヤー(ドライエル)の聖映画 vol.2

vol.1からの続きです。

ールとかドライヤーとか言っても、別に髪のスタイリングの話ではなく、たまたまそういう人名なのです……。デンマーク出身の映画監督、カール・テオドール・ドライヤー(ドライエル)の古典映画は、本当の映画好きにのみオススメします。

※このブログからの文章・画像の転載はご遠慮くださいませ。

怒りの日


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魔女狩りも、ドライヤーの映画を語る上で外せないテーマ。

時代は中世、とある村で牧師が迎えたうら若き後妻アンネは、実は魔女でした。
年の差がありすぎる夫婦関係に満足できなかった彼女は、神学を学んでいた前妻の息子と惹かれ合い、ついに禁断の関係に走ってしまいます。

望みがかなってしまったことで、自分が魔女だと自覚せずにはいられないアンネ。
そんな中で、魔女狩りの手が彼女に迫っていく―――!

みなぎる緊迫感は、異常なほど。
くわしくは控えますが、魔女狩りになぞらえて何か他の罪について表現しているのではないかという説があり、信憑性を感じます……。

裁判長


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ール・ドライヤーの監督第一作。

遠い昔のあやまちによってできた自分の娘が、裁判の被告として目の前に現れ、死刑を宣告される。罪の意識にくるしんだ裁判長、カール・ヴィクトルがとった道とは―――

鮮やかなフラッシュバックが特徴的です。

それと、必要以外のものはすべて排した絵作りが素晴らしい…☆ 限られた空間のなかで人物の心理をデザインするドライヤーの才覚は、デビュー作からすでにあったもののようです。

サタンの書の数ページ


カール・Th・ドライヤー コレクション/ クリティカル・エディション サタンの書の数ページ

人間を誘惑し堕落させるため、四時代に現れるサタンの視点を通して、いつの世も心が弱く欲深きひとびとの姿をあぶりだす、サイレント映画。

今も昔も変わらない人間の本質を、悪魔はよくお見通しなのです。

むかしむかし


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数々の求婚をこっぴどくふって、周りを困らせてきたわがまま姫が、身分を剥奪されてまずしい暮らしを送りながら、真実の愛に目覚めていくおとぎ話。
豪奢で華やかな前半と、廃屋のような家で暮らす後半の落差を、ヴィジュアルで楽しめます。

私が男なら、城を訪れた求婚者たちに思いっきり見下した態度をとる、高慢ちきな王女時代のほうが好みかも!?
個性的なじゃじゃ馬ヒロインも、すっかり男性に従順になって、めでたしめでたし。という、よくある結末は男性ご都合主義で、どうも頷けないので……。

しかし、言葉ではなく構図、映し方によって、その状況に置かれた人物の立場と心境を表すドライヤーさんの特性が、この物語に奇跡的にはまっているので魅せられます。

 

まとめ

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いかがでしたか?

ういえば、昔の映画って宗教モノが多いですよね☆
特にドライヤーはキリスト教の影響が強い映画作家だから、続けて見すぎるとちょっと参ってしまうかも……!?

しかし、巨匠たちが映画を通して、死生観、人間の業という、精神の奥深いところへ根差したテーマに真摯に向き合ってきたことは、映画史を語る上で欠くことのできない部分なのでしょう。ここはシリアスにならなくちゃね。

※掲載していたランキングサイトが終了したため、こちらに再録させていただきました(__)

全部モノクロ、一部サイレント。今見ると斬新なカール・Th・ドライヤー(ドライエル)の聖映画 vol.1

近、無声映画を見る趣味ができました。

そこで、今回はデンマーク出身の映画監督、カール・テオドール・ドライヤー(ドライエル)の古典映画をおススメいたします。

※このブログからの文章・画像の転載はご遠慮くださいませ。

ゲアトルーズ(ガートルード)


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聖なる映画監督と呼ばれるカール・ドライヤー……ですけど、私が最も見入ってしまった映画を挙げるとすると、遺作『ゲアトルーズ』です。
俗っぽい男女関係を描いたものなので、普通は真っ先に挙げる作品ではないかもしれません……。

そのまま一緒にいれば大臣の妻におさまるのに、夫に満足できなかった主人公ゲアトルーズ。一時は若い作曲家と愛人関係を持つのですが、相手に想いを理解されていないことを知って打ちのめされます。そんななかでの、元夫との出会い―――

登場人物の関係や心理状態を、絶妙な配置、構図で表現し切った映像は、神がかった美しさです。

とは言え、「……ん、男女の痴話映画?」とも受け取れる、陳腐なストーリー。ゲアトルーズの生き方は、多くの目にはただ「奔放な女」と映ることでしょうね。

だけど主人公は、愚かで身勝手だろうと納得できない愛には抗い、彼女が彼女として男を愛するための道を探り、激しく鼓動を打つのです。痛い女だと嗤う人もいるかもしれませんが、だとしたら痛さも含めて、女って美しい…!

裁かるゝジャンヌ


裁かるゝジャンヌ クリティカル・エディション [DVD]

上記の『ゲアトルーズ』を見るまで、私が選ぶドライヤー監督最大の傑作は『裁かるゝジャンヌ』で決まり!でした。サイレント映画(無声映画)が成し得る表現の最高峰、です。

題材は、かの有名な「ジャンヌ・ダルク裁判」。神の声を聞き立ち上がった少女ジャンヌが、最後には悪魔の子の烙印を押され、裁かれる受難を描いています。

お偉い聖職者と迫害される少女の顔が、かわるがわる大写しに。ジャンヌは英雄というよりはごく普通のか細い村娘っぽい風情で、彼女をよってたかって苛めるお坊さんのほうがずっとコワイっす。これではどちらが悪魔か分かったものではありません……。

たびたびクローズアップになるジャンヌの動揺、葛藤、涙と苦悶の表情が、音のない世界で記憶に強く焼きつきます。モノクロで見る炎も、残酷だけど忘れがたい美しさ。
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【ブラジリアンミュージック】お部屋の空気がリオジャネイロに変わる?!ボサノヴァの名盤

レビが苦手で、部屋ではいつもラジオを流している私。ミュージックシーンに詳しいというのとは違いますが、さまざまな音楽にふれる機会が多いのかもしれません。

そこで、時期的に……、ブラジリアンミュージック特集で行ってみようかと。

ブラジル音楽を聴けば、夏の気分はリオというもの。よく考えるとリオジャネイロだけがブラジルじゃないだろというわけですが、大雑把で失礼して。リラックスした中にも秩序や調和、洗練された感じのあるボサノヴァをかけて、暑い夏をクールに過ごすのもよし、あるいは正直に気だるさにひたるもよし…。

 

🎶ジョアン・ジルベルト『ジョアン・ジルベルトの伝説』


ジョアン・ジルベルトの伝説
ボサノヴァと言えばジョアン・ジルベルト。
この人抜きでボッサ史は語れない、神にして法王です。

こちらは、1958年から1961年までの楽曲をつめこんだレジェンド盤。
やや強引ではあるけれど、盛りだくさんさがやはり嬉しいです。

素朴ななかにも、とてつもなくおしゃれな声とギターの調べ。
何度でも帰りたくなる、ボサノヴァの原点です。

 

🎶カルロス・リラ『Bossa Nova』


BOSSA NOVA

リオ育ちのカルロス・リラの初期作品集は
タイトルがズバリそのまま…って感じなのも納得の、ボサノヴァ神が宿る名盤。
ボサノヴァとは何たるかを知りたければ一度聴いておきたいもの。

やわらかで美しい、詩的で麗しいボサノヴァに魅了されます。
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