手形山のふもとに位置する、シフォンケーキ型みたいな形をした3階建ては「鉱業博物館」。秋田大学附属国際資源学研究科の施設です。初めて行ったときからすっかり惚れこんで、年に3回は足が向くようになりました。

落ち着いた雰囲気の玄関を通って建物内に入ると、中は意外にキラキラワールド☆ 一階ホールは主に輝く成分を含んだ石を展示しており、照明を当てたショーケースに目を奪われます☆ 三階までの吹き抜けを、アンモナイトを模した(と思われます)ロマンティックな螺旋階段が渦巻きながら天井にのびる様子に、心を射抜かれました。
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“秋田大学鉱業博物館は何べん行っても飽きない☆地下資源も宇宙資源も網羅する知のキラキラ空間” 続きを読む




