
秋田市保戸野中町の閑静な通りにそびえる「秋田聖救主教会(あきたせいすくいぬしきょうかい)聖堂」へとお邪魔したのは、2026年8月4日でした。
市民としては何度か周辺を通り、建築物の外観を眺めては「中はどんな感じだろう……」と気になっていたものです。この日と翌日が特別にOPEN DAYと銘打たれ、扉が開いていました。
1930年(昭和5年)の建築で、100年近く前の教会様式を保つ、北の日本海側では希少な文化財です。靴を脱いでお邪魔する<日本式>でした。
間口は控えめながら奥に進むとスケールを感じます。建物が長細くできていて、天から見ると✚形をしていることと関わりがあるのでしょう。ステンドグラスからの採光が柔らかで、照明もおしゃれ度高めでした☆


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