回はお散歩カメラ記事です。秋田市は八橋大道東のショッピングモール、通称「パブリ」を利用。ふと思いついて、付近を流れる草生津川添いにも足を向けてみました。毎年秋にはコスモスロードとして地域ニュースを彩る、可憐な散歩道があるのです。

6月だから秋桜は咲いていないけれど、興味深い発見もあったので、撮れたいろいろをアップしてみます♪


最初から休憩ショット★ お買い物を済ませて、最近全国制覇を果たしたらしいコメダ珈琲店の秋田八橋店に入りました☕。すぐそばが本屋さんなのも嬉しい。

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アメリカンコーヒー。ちょっぴり変わった色のカップに注がれてきました。

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もう一度このカップ見たさに後日再来店し、今度は「たっぷりアメリカンコーヒー」に。ところが、出てきたのは白いカップ……。あのグリーンのコーヒーカップは、通常サイズ限定なのですね。コメダのロゴマークがくっきり際立つこちらも良いのですが☆

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11時までに来るとドリンクにモーニングサービスがつくので、定番のトーストとゆでたまご。おしぼりにも満足感が高まったな。

前から読もう読もうと思っていた本を持ちこんだところ……、コメダ珈琲店でこめだゆきさんと一緒に過ごすという不思議が実現してしまいました。

こめださんのこの御本は、見た目も中身も芯から女性っぽさにあふれ返っていて、私にどこまで吸収できるのか未知数が無限大ですが……、勉強させていただきます、乙女心を♡

ちなみに、別の日に頂いたモーニング。トーストに小倉あんちゃん。

 

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あらためまして、バーン!!
パブリのゲートはやたらと押し出しが立派で、海外のロードサイド風なかっこよさに、思わず大きな外車でも走らせてクグッてみたくなります。

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……と想像しながらも、徒歩で寄ってみたからこそ気づく、小さな「美」もあります。
足元に愛らしい花壇が♡ 地域の方々が手をかけてくれているのを感じます。

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驚くほど乙女な薔薇のベンチも待っていました。

DSC03243DSC03251DSC03245なんて麗しいのかしら……🌹


生津川(くそうづがわ)の水が澄んでいないのには、訳があります。ええ、くさい水です…。

その辺の事情は、天然資源と経済をめぐる小説『海賊と呼ばれた男』参照だ★ 作者は、2019年作家引退宣言を行った百田尚樹氏で、ご本人は毀誉褒貶ハゲしいお方ではあるのだけれど、残された作品には確かに日本人として学ぶべき大切な何かがあります。


そういった歴史も含むこの地なので、意外性たっぷりながらも、薔薇ベンチのそばに…展示用のポンピングユニットが。

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八橋油田の由来を説明するボードからは、何やらto be continued感が漂っていました。

ローズは乙女のロマンで、ガソリンとオイルは男のロマン。ロマン派スポットに仕上がりつつあるようです。もう少し時間をおいて、展示内容がさらに濃くなった頃合いにまた立ち寄りたい、マニアック八橋油田ゾーンの発見でした。

 

興味深いな~。

こういうものに出会えるから、お散歩はやめられません☻

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